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急行列車コミュの〔越前〕

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 昭和40年、信越本線経由上野ー福井間夜行客車急行として誕生。A寝台・B寝台・グリーン車・普通座席車を連結。
 昭和43年、〔北陸〕に改称。一方、上越線経由上野ー福井間夜行客車急行〔黒部〕が〔越前〕に改称。A寝台・B寝台・グリーン車・普通座席車を連結。
 昭和57年、上野ー金沢に運転区間が短縮され〔能登〕に改称。

コメント(24)

福井までゆくのが<越前>でしたね。
<能登>が上越線まわりに対し、こちらは信越本線・碓氷峠を越えていましたから、両列車には関心がありました。
また、↑のように旧型客車のバラエティ豊かな編成をもち、あこがれでした☆
上野ゆき<能登>には普通車指定席があり、ちょっぴり<能登>が兄貴分かなと思ったものです。
かつての北陸本線は、〔きたぐに〕以下バラエティ豊かな編成の急行が多くて面白かったですね。
基本的に旧型客車編成はバラエティに富む編成を組めましたね。悪く言えば、寄せ集め編成とも…。
確かに何でもありでしたよね。今の列車はスマートになりましたが、面白みが無くなりましたなあ。
かみ〜様
貴重な御写真をありがとーございます。これのオロネに乗ってみたかったです。
あら、かみ〜さんが投稿されてる。当コミュへお誘いしてよかった〜。ありがとうござります。それにしても中々にお宝な画像ですな。
昭和57 11 14在来特急・急行最終日の「越前」です。

カメラからEF58 62重連でした冷や汗

改札案内板は、急行 越前 手書きの紙で 金沢 行きと…

今まで58のカメラ何故撮ったのか? よく見たら後ろにEF62が冷や汗
生涯青春様
 実に貴重な御写真をありがと^―^ございます。
 昭和は遠くなりにけりですなあ。
EF62独特の高い汽笛音がなつかしいです。
碓氷峠では、機関車四重連になることも。
Nゲージの製品化では、妙高ではなく、越前にしていただきたかったですね。もちろんEF62は前期・後期の重連で。
オハネフ13作るのが、面倒くさかったんでしょうか?
>>[005]
カメラを拝見させて頂きました。
特急北陸、急行越前、能登、妙高、天の川、鳥海、佐渡とあって上野発の夜行列車で上信越線関係は面白いなと思いました。
実際私自身夜行急行列車の夜行区間のトピを作成してみると、奥が深いと思いました。
急行越前は福井駅始発・終着は東京方面では唯一の存在だったのと、碓氷峠を越える夜行急行の妙高と並ぶ二枚看板だったという点である。
私の印象は関東対北陸でなく、昭和50年代は下りが長野方面最終列車代わりでスキーで小諸までの利用したという友人がおりました。スキーシーズン中は意外と妙高、信州より混雑していなかったとの事。
一方上りは私自身は止む無く始発列車代わりで利用。クレイジータイムとなりますが1977年2月に軽井沢4:19ー上野間7:05乗車した事あります。軽井沢で待っている時は底冷えでブルブル。当時、上信越方面の夜行では上野は7:05と言えど時間帯的に最終到着でした。
>>[016]
夜行列車資料館より列車ダイヤを転記しましたが当時の夜行急行列車の比較的出発の早い時間帯のと、上りの到着時間帯の遅い列車は下りは昼行急行の最終便代わり、上りは初便代わりにもなり得ます。

当時の夜行急行列車は大概にして座席車主体の編成だったからです。
急行越前と関連が深いのは特急北陸、急行能登・妙高であることはいうまでもないのですが、特急北陸は金沢へ行くビジネス旅客主体なのに対して急行越前は立山黒部アルペンルートへの観光客や登山客、飛騨高山・能登輪島への朝市、福井県への用務客がいることから守備範囲が広い上に負荷が掛る為に特急北陸・急行越前の補完列車として急行能登が必要だった理由だといえます。
さらに急行妙高は北信州・上越地区がメインで信越本線のEF62型牽引による客車寝台急行列車でも有名でした。
信越本線は碓氷峠の難所を抱えている上に豪雪地帯で昼行列車では時間掛るから客車寝台列車が必要だったといえます。
もう1つ急行妙高は北信州や上越がメインの列車で信越本線の急行越前と二枚看板でEF62型牽引の客車急行列車でもありました。
昭和57年以前は上野〜金沢の寝台特急北陸の他に長岡回りの上野〜金沢の急行能登、長野回りの急行越前、長野〜直江津が普通列車になる急行妙高とありましたが、やはりそれぞれの列車にはダイヤと編成にも特色があるといえます。
急行越前・妙高はEF62型機関士にとっては花形運用といわれている列車であります。
急行越前は下りは上野〜小諸が有効時間帯なのと、上りは軽井沢〜上野がそこそこの時間帯であることから実質的に関東・信州〜北陸を繋ぐ貴重な移動手段だといえます。
もう1つは碓氷峠での協調運転する電気機関車はEF63型で特急あさま・白山の他に急行妙高・信州・越前はこれに該当する列車でした。
急行越前・妙高の牽引機である信越本線の客車列車専用EF62型の写真(松本典久さんの夜行列車の記憶から転載)を貼り付けました。
急行越前の上りは小諸駅が3時47分の到着ですが、信州ワイド周遊券で国鉄バスの白樺湖方面の始発便に乗れるのがそれしかないから、利用客も多いなと思いました。

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