ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

ソフトウェア特許うざいコミュの自己紹介

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
よろしければ、自己紹介やソフトウエア特許に対する立場などお書きください。

コメント(9)

管理人は、ソフトウエア関連の研究者です。ソフトウエアを書く自由を大きく制限するソフトウエア特許には反対の立場です。

その他、このコミュニティの話題とは離れますが、保護期間がどんどん延長される著作権や、電子的手段を用いた利用者の権利の制限強化(CCCD,BSデジタル放送など)など、知識の私有化が強化される傾向に反感を持っています。
ソフトウェア開発会社で製品企画などやってます。

ソフトウェア特許に対して言いたいことは
自分のブログに一通り書きました。

http://blog.japan.cnet.com/kenn/archives/001985.html
http://blog.japan.cnet.com/kenn/archives/001988.html

私が気にくわないのは、特許の問題は「量」と「ノイズ」の問題につきるということです。少なくともソフトウェア関連の特許って、攻撃を受けたときに「はいどーぞ、これで手を打たんかね」って供物として差し出して、抜いた刀を収めさせるために使うクロスライセンス用のゴミ特許とかスパム特許ばっかりで、特許の精神にのっとって社会に貢献したものはただの一つも存在しないんじゃないか?特許制度があることによるメリットがゼロであるのにも関わらず、デメリットがあまりに目障りじゃないか?というのが、提起したい問題です。

特許文書を参考にしてコード書いた人っているんだろうか。。。いたらぜひご尊顔を拝ませていただきたいです。そのコードが社会に貢献していたらまじで考えを変えます。
 初めまして。私も長年ソフトウェアに身を置き、自分自身でも多数の特許を申請したものですが、「ソフトウェアは特許としては認めるべきでない」と昔から思っています。

 特許法に限らず、法律とはそれによって人や会社の行動をコントロールし、社会全体にメリットを与えるためにあるべきものです。ソフトウェア特許に関しては、(1)パテントやくざをのさばらせる、(2)企業は自衛のためだけに莫大な費用を費やして特許を申請している、(3)特許に抵触しないようにするために進歩が遅くなる、デメリットの方が明らかに多く、はっきり行って「悪法」です。
初めまして。ソフトウェア特許に興味があり先輩方のご意見から勉強させていただこうとコミュ参加致しました。現在、工学部情報系学科の学生をしています。

ソフトウェア特許、百害あって一利なしだと私は思います。
新規性判定審査も曖昧で、数学をも特許として認め、その技術開示は不十分でわかりにくく、技術革新にまったくインセンティブを与えない制度であると。。
ただ、一度蔓延してしまった以上、それを「廃止しろ」というのも無責任者の意見ではないではないかと考えます。ただ、うざがるだけでなく今後の知的財産の在り方まで言及したいと思っています。
ソフトウェア特許には百害あって一利なしと信じております。
すべてのソフトウェアは過去のソフトウェア資産の上に開発されているので、そういう意味ではどこにも新奇性はないと思います。

ちなみに、ソフトウェア特許を書くことを強要されそうになったので前職をやめました。ソフトウェア特許を書かされない職場/企業で働き続けたいと思っております。また、現在はIETFでインターネットプロトコルの標準化に関わっておりますので、ソフトウェア特許で攻撃されないよう、プロトコル仕様検討の段階で芽をつぶすような活動を(ひそかに)しております。
工場用設備メーカーの特許担当をしています。
設備の使い勝手という意味でソフトのGUIってとても大事なのですが
他社さんの特許に困らされることもあったりします。
特許の実務を始めて1年ほどですが、このコミュで勉強させていただきます。

特許のブログやってます。
http://chizaisupport.blog7.fc2.com/
日本の場合、殆どのビジネスモデルが却下されます。

設計変更では取れません。

米国とは大違いです、これが日米の差になってます・・・
はじめまして。

特許を評価・格付するプロジェクトを抱えていますので、何か参考になればと想い、参加しました。どうぞよろしくお願いします。

また、特許庁から認定されている特許調査の専門会社で調査員のスタッフも探しています。
特許にもいろいろと分野がありますが、この特許区分は、「伝送」、「インタフェース」、「情報処理」です。ITの研究開発の実務者が適任のようです。

ご関心のある方は、

★『お仕事です。』コミュ;
 http://mixi.jp/view_community.pl?id=3704748

を参照ください。

弁理士育成の支援も行なっています。
特許の文章をあるものさしで観てみると、共通した構造があります。
これは文章分析(日本語)の手法で行うものですが、これを応用して、ベテラン弁理士さんと新人さんの特許文章を比較することで、弁理士育成の講座・研修等ができます。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

ソフトウェア特許うざい 更新情報

ソフトウェア特許うざいのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。