経緯を要約すると(私の理解が正しいならば),
プロパテント(特許推進)派:
・欧州特許局(EPO, Europe Patent Office)の運営理事会
・欧州委員会の域内市場局(EU Commission for the Internal Market)
・欧州閣僚会議(EU Council of Ministers)
と,アンチパテント派が多数を占める
・欧州議会(EU Parliament)
との間で,なかなか激しいやりとりがあり,結局ソフトウェア特許をEU全体で
認めることにも禁止することにもならなかったようです.