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白洲次郎 。コミュの白洲次郎 撮影場所・御影公会堂

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白洲次郎 撮影場所・御影公会堂(神戸市東灘区)20090901朝日新聞
http://hanshin-now.com/topics/building/index2.asp
*神戸市東灘区御影石町4丁目4−1 阪神・石屋川駅北へ250m
  078-841-2281
http://www.mediawars.ne.jp/~m921320/a_map/map_of_hyogo_03.htm

昭和の陰影刻みいまも現役

 ミシッ、ミシ。木の床から音がする。
角部屋の壁は曲線を帯び高さ約2メートルの天窓が輝く。
御影公会堂(神戸市東灘区)の内部は、そんなレトロなたたずまい。
1933(昭和8)年に建てられ、
この地の暮らしを揺さぶった太平洋戦争の空襲には内部を焼失しながらも耐え、
阪神大震災の激震にも生き残った。
 今月23日夜、3回シリーズの最終回が放送される
NHKのドラマ「白洲次郎」。
その第1回で、公会堂3階にある一室が開戦後まもなく
白洲が勤めていた統制会社の会議の場として登場した。
ほんの2分ほどだが、天窓から差し込んだ日光が、
登場人物の陰影を浮かび上がらせ、
同僚の指摘に激しく応じる白洲の姿を活写する。

  「商い天井、窓のしゃれたシルエット・昭和モダンですね」
とNHKの鈴木圭チーフプロデューサーが評する。
50力所ほどのロケ地は約1年かけて探し、
「どうしてもないもの」以外は、セット撮影を避けたぜいたくな作品。
撮影されたシーンは会議というさりげなく進む場面だが、
戦争に反対した白洲の心情を示すポイントとなる。
 「昧のある雰囲気が欲しかったので、この部屋を選んだ。
狙い通りに”役者のひとり”として歴史の経緯のにじむ迫真性を示してくれました」

 テレビや映画のロケ地紹介に努める団体「神戸フィルムオフィス」が、
1940年代の設定にぴったり、とNHKに推薦。
重厚な構造が重宝され、これまでも極東軍事裁判の傍聴席などとして描かれてきた。
 ホテルなどでの挙式が一般的になるまでは50年代から
結婚式場として約2万組でにぎわい、550人収容のホールもあり、
各室は習字など教室の会場にもなっている。
95年の震災後1年近くは、避難所になり、約350人が身を寄せた。
それだけに「通りかかると、何か安心できるような雰囲気がある」
と近くに住むフィルムオフィス職員の三宅千佳さんは話す。 (木元健二)



神戸には、こういう近代建築が、沢山残っています。
大阪とは、えらい違いや。

今度、神戸に行くときには、訪れよう。

コメント(2)

「レトロ」という言葉のイメージと違って、すごく
斬新な外観デザインにビックリしました。目

うーん、老後?はこんな建物の探訪ツアーが
できれば理想的ですね(笑)。
御影めちゃ近所ですexclamation ×2嬉しいなぁわーい(嬉しい顔)

今度行ってみますexclamation ×2

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