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音楽家のための腱鞘炎研究サロンコミュの理想的な奏法を研究

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 愛する音楽を長く続けるため、音楽家にとっては絶対に避けたい腱鞘炎ですが、そもそもどういう奏法、体調管理をすれば腱鞘炎を予防することができるのでしょうか?皆様の貴重なご意見をお聞かせ下さいませ。

コメント(21)

私はまず当たり前のような話ですが、人間の体はもともと楽器を弾くためにできていないという所から考えていきます。

 人間は普段慣れていない動きを連続すると疲労が溜まりますから、楽器を弾いて疲労が溜まるのはむしろ当然と言えます。 しかし逆にできるだけ普段の体の動きに近い動作で楽器を弾くことができれば、疲労を最小限にとどめることができます。これが究極の理想的な奏法ではないでしょうか。
具体的に私の考えるギターの奏法に関しては以下の通りです。

■左手:○弦を押さえるとき、手首が極端に曲がらないようにし、指手、手首、腕のラインがまっすぐに近くなるようにする。
○腕全体がネックにぶら下がるように意識して脱力し、腕の重さも利用し弦を押さえるようにする。

■右手:○ストロークを弾くときは、手首を使って上下さすのではなく、できるだけ腕全体を使うようにする。
○フィンガーで弾くときは手のグー、パーの動きに反する動きは絶対しない。 特定の関節だけを意識して弾かない。痛めやすいa指(薬指)を多用しない。 フォルテなど大きな音を出す場合、指だけの力を使って弾かない。腕を使うようにする。
○トレモロ練習は長時間やらない。トレモロは相当手に負担がかかるので、長期間かけてじっくり取り組むべきで、あまり音質にはこだらわない。もしうまくいかない場合は無理にマスターしようとしない。(手、爪の形状などにより、誰もが練習で完璧なトレモロができるようになるとは限らないため。)
オカムーさん、まさに私はトレモロでやってしまったので、ホントおっしゃる通りだと思います。。。泣

しかも音質に超こだわったし、短期間でムリにマスターしようとしてしまいました。

ああ、6年前にこのアドバイスを頂けてたらなぁ。。。
ピアノのバイエルは、基礎練習だけでなく、
ピアノを弾くために必要な筋肉を鍛えるっていう目的もあるとききました。

ギターにはこういう練習方法はないのでしょうか?
□たけさんへ

いやー私もトレモロで疲労を溜めたのが痛かったですよ・・・。a指をやりましたね。(a指を多用するため)

私もその頃はほとんど独学でやっていたので、確かに当時良い先生にこういうアドバイスをもらっていれば、痛めずに済んだと思います。痛めてから気づきましたね。
□Showさんへ

もちろんクラシックギターにもエチュードが多数存在します!

ただピアノのバイエルほど重要視されてなく、指導する先生にもよるのですが、必ず皆やっているというわけではないようです。 しかし基礎的な筋肉を鍛え腱鞘炎を予防するという意味でやるべきですよね。
■クラシックギターのトレモロ 腱鞘炎予防策

上記した私の具体的奏法から、さらに重要なことをつけ加えます。

○人間の手はもともと先祖のサルの頃から基本的に「物をつかむ、放す」この動作をするためにメカはできていますから、この動作に反する動きをすると疲労が溜まり手を痛めてしまいます。 機械と一緒で機能的におかしいことをすると壊れるのは当然ですよね。

○ゆっくりパーからグーにしてみて下さい。小指から内側に入っていき最後に親指が動きます。これが本来の手の動作で、この動きでトレモロをするべきなのです。 ですからトレモロは普通「a→m→i→p→a」でするのです。たまに逆に「i→m→a」とする人がいますが、これは機能的に反する動きですから、これは相当手に負担がかかり、自爆行為です。

○ですから手の本来のグー、パーの動きでトレモロをすると疲労を最小限にとどめることができます。ですから小指は弦を弾きませんが、必ず自然に動いていないといけないのです。また一度「a→m→i→p」と弾いたあと、必ずいったん脱力してもとの手の形に戻さないといけません。そうでないと常に手が緊張したままで、疲労が溜まります。
腱鞘炎で苦しんでいましたが、治りました!

仕事でピアノ弾きを数年していて、練習のしすぎと仕事量の増加から手首の痛みを感じ、軽い腱鞘炎と診断されました。

しかし休むこと1ヶ月、その後少し弾き方を直したところ、今は一日に6〜7時間練習しても全く問題ないまでに回復しました!

ひとそれぞれ悪い部分は異なるかと思いますが、僕の場合は手首の下げすぎが原因だったようです。
脱力を意識しすぎて手首が下がり、打鍵の際に腱鞘に負荷がかかりすぎたようです。
一月全く弾かず、その後その点だけを改善しただけですっかり治りました。

それに気づいたのは全調でハノンをやっているときでした。
低すぎるポジションでは腕に負荷がかかりすぎることが実感できます。
よかったらピアノの方は試しにやってみてはいかがでしょうか。
ポジション、ですか。確認してみますね。
腱鞘炎はひどくなる前にすぐに練習を終了させて
すぐにあったかいお風呂に入れて緊張状態をなくし筋肉自体を手でマッサージしてますけど、これはどうなのでしょう?

結局疲れてしまうということは無理がかかっているわけで長時間弾いても無駄って事だと私は思います。確かに練習は大事ですが他の指にも負担がかかるようなきがします。練習時間を細かく分けてみるのも一つの方法かなって思いますね。


たとえば一時間みっちりやるのではなく。

朝30分、夜30分。とかどうでしょう?

こうすれば、時間は同じだけど、手の負担は減るような気がします。
私はヴァイオリンを弾いていて、
小指だけ「ばね指」という腱鞘炎の一種になりました。
今はかなり良くなり、練習もがっちりできるようになりました。

接骨院の方に見ていただきまして、
腱鞘炎は炎症なので暖めて揉むとさらに悪化しますよ、
と指摘を受けました。

もう少し早めにコメントできればよかったのですが…

かなさん、その後はどうですか?


私の理想的な奏法とは、「それぞれにあったフォーム」かと思います。

ここにいらっしゃる方々の腱鞘炎は
?楽器の弾きすぎ
?演奏のフォームがよくない

のどちらかなのではないでしょうか。私は?が根本的な原因でした。
ですので、炎症が起こっている原因を追究し、その負担を軽減する事の出来るフォームに直す事で、怪我を克服することが出来ました。

あとは?の場合は、単に使いすぎという場合以外にも、まだ楽器を弾く体が出来ていない、という可能性もあると思います。


たとえ怪我の原因が同じだとしても、一人一人体の形が違うのでその解決方法は異なってくるのではないでしょうか。



すみません、体調管理について書いてませんでした…

接骨院では体全体のマッサージ(かなり強烈でした笑)。
個人では指をずーっと伸ばしていました。

注射も打ったのですが、理由は分からないのですが全く効果がありませんでした。通った病院の問題か私の問題か、よくわかりません。
注射について

私の友人でピアニストが、冬の寒い中の本番で手を痛めてしまい、腱鞘炎になってしまいました。
彼女は本番が立て込んでいて練習を休むことが出来なかったので、そのまま弾き続けたら悪化してしまいました。
そこで、有名な(?)都内の手のお医者さんの所に診てもらいに行ったところ、ブロック注射という注射を打たれました。
その時は痛みはひいたそうですが、何日かするとまた痛み出し、また病院に行きブロック注射を打ち… と繰り返していました。
お医者さんは、これを繰り返していけばいつかは治る、と言っていたそうで、その言葉を信じて通っていました。
しかしいつまで経っても良くならず、4ヶ月程経ったある日、注射の後お医者さんが彼女の痛めた手を触って動かしていた時に激痛が走り、それから我慢しても弾けないくらいの痛さになってしまいました。
お医者さんのミスにも関わらず、自分のせいじゃない、と素知らぬ顔をしていたお医者さんに不信感を抱き、病院を変えました。
日大の大学病院のスポーツ整体へ受診しに行ったら、そこのお医者さんは親切で、丁寧に説明をしてもらえたそうです。
ずっと打ち続けていたブロック注射は、一時的に痛みを抑える応急処置のようなもので、打ち続けると腱が固くなってしまうそうです。
腱が固くなると滑りが悪くなり、かえって炎症が起きやすくなってしまうんだとか。
かなり酷い状態だったようです。
彼女はそのお医者さんに3ヶ月は絶対にピアノを弾かないように、もし弾いたら治らなくなるかも知れないと言われ、その間の本番を全部キャンセルして休養したところ、治りました!!
今では今まで通りにピアノを弾いています。

注射って安易に打つと良くないみたいですよ…

長々とすみませんでした。
私の経験から腱鞘炎を避けるギターに関する奏法について、さらに追記いたします。よろしければ参考にしていただければと思います。

右手(弦を弾く側):クラシックなどフィンガーで弾く場合、短めの爪で(横から見て指の肉とちょうど爪が同じぐらいの長さ)手の甲から見て左側の指先で脱力した状態で弦に触れ、弾く瞬間は爪の左側を瞬間的にこするように弾きます。また弦を弾くとき指が動くのほんの数ミリだけで弾いたあとは、すぐ元の手の脱力した状態に戻ります。このタッチならば軽い力で太く、密度のある大きな音が出ます。セゴビアなどもこのタッチです。
 爪の右側では柔らかい音は出ますが、どうしても音が細くなり、なんとかしようと手に力が入ってしまうことが多いので、クラシックギターではあまりおすすめできません。 また基本はp,i,mの指で弾くようし、aは痛めやすいので多用は禁物です。
左手(弦を押さえる側):指のはさむ力で弦を押さえるのではなく、弦の上に指の重さをかけて押さえるイメージ。
弦を押さえて力を抜き、ひじを重力でぶらぶらして見てください。あるところで止まると思いますがそこがベストのひじの位置です。できるだけひじが重力に逆らわない位置になるよう意識してみてください。そうすると余計な力が抜けてくると思います。
またセーハなどは親指に力を入れて、はさみ込んで押さえるのではなく親指は人差し指より外側にして腕全体からネック自分の方向に後ろに引く力を利用すると押さえやすくなると思います。親指は曲げたり力を入れすぎると腱鞘炎になりやすいので注意が必要です。親指とひじの力が抜ければポジション移動がスムーズになり、速弾きもうまくいくのではと思います。
今、この本を読んで奏法の研究中です。
腱鞘炎になって三カ月経ちました。弾く時のフォームの改良、治療院での治療、練習時間の短縮などで対応してますが、右手までトラブルが広がってしまいました。弾かないのが一番の治療なのはわかっているのですが、そうも行かずです。三カ月前までは何時間弾いても大丈夫でしたが、今はガラスのような手首になってしまいました。

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