音楽家の職業病とも言われている腱鞘炎(けんしょうえん)。最近ではパソコンや携帯でかかる方も多いと聞きます。
私(管理人)もそうなのですが、悩んでいる人は多い反面、手指の機能は複雑で確固たる治療法などがないのが現状です。
さらに音楽家は指先のタッチに非常に神経を使いますが、そこまで理解して治療できる音楽家専門のドクターもほとんどいないのです。
ここではその腱鞘炎について互いに症例など情報を出し合い有効な治療法、対処法、予防法を考えていき、またそれを踏まえ身体に負担のかからない理想的な奏法を研究するコミュニティです。
もちろん音楽をされていなくても、腱鞘炎でお悩みの方や、指がどうもおかしいとお思いの方、腱鞘炎を予防したい方など、興味をお持ちの方ならどなたでもご参加できます。貴重なご意見をお聞かせ下さい。
管理人は医学的な専門教育を受けていない全くの素人でございますが、自身の経験や、いろいろ調査した結果、一般的によくある症例を挙げておきます。また今後詳しい方々にいろいろお教え頂きたいと思っております。
主な症例: 演奏していると指が少しずつ内側に巻き込んでくる、指がはね上がる。 手や指、腕に痛み、だるさ、しびれを感じる等
こういった症状を感じた場合、直ちに演奏を中止してください。経験上、腱鞘炎の前ぶれの可能性があります。 最低でも一週間以上安静にして、疲労が癒えるのを待ったほうが良いと言われています。無理な演奏で疲労がたまっているのがほとんどの原因だそうです。
またしばらく安静にしても良くならない場合、必ず治療を行い、全身のこりなど疲労を取るべきです。(私はこの前ぶれを無視し演奏を続けたため腱鞘炎になりました。)
治療法としては整体やマッサージ、はりきゅう、カイロプラクティック が無難です。外科でメスを入れるのは最終手段で、症例にもよるのですが、これは音楽家なら極力避けたほうがよいと一般的に言われています。
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困ったときには