今よんでるのは上座部仏教の思想形成についての本です初期仏教のあと部派仏教の時期がきてそこから そのうちの上座仏教がスリランカに伝わりますその上座部のうち上座部大寺派が生き残り(大乗仏教を否定した派)やがて東南アジア地域一帯にそれが広まります
原始仏教の読書ほんとうの自己は 対象になりえないため自己とは何なのかという質問にはベーダの賢者やブッダは沈黙するほんとうの自己は対象になりえないので幻想のマインドで言語表現化することは不可能なのである
マインドの影響はこれまでに葛藤してきた記憶より生ずる記憶の根源は「私」である「私」という想念(努力)そしてその維持は今ではない私という記憶(マインド)は条件(努力)反射をもたらすその行動は荒々しく(微細であれ粗大でれ)今ではない対象という偽
キリストのヨーガ8章までよんでみましたがとくにそれまでとちがった内容はかいておりませんでしたこの本は実在は愛といってるのでわたくしのナチュラルノンデュアリティとはちがいますそれにこの本は形而上学はのべておらず小さな我やそれにまつわる心理活動
読書感想キリストのヨーガ 出帆新社M・マクドナルド・ベインまだ読書途中ですが(5章までよんでます)内容はキリストのヨーガとは常在の今のことである心の中にしか、時間(過去、未来)はなくあらゆる想念は幻想である神(ナチュラルスピリット)以外の差
仏教の本をよんでますが五蘊仮和合により自我という錯覚がおきるとかいてますが?(違和感)ですそもそも無明行つまり根本存在に無知(12因縁という幻想をしらないという無知ではないことに注意 それは堂々めぐりになるだけ)のため行為者という自我信念がす
鏡の法則とそれの終焉ナチュラルスピリットにより鏡の作者の作成(主体化催眠)鏡(スクリーンに投影)そしていやしとは鏡の作者とそれを写す鏡の両方が実在しないということである鏡の作者や鏡の内容という両者はともに好奇心であり苦しみという想像の産物で
補足体外離脱 的説明ちなみに魂の外側イコール スクリーンというわけではありません魂の外側(対象)の「中に」スクリーンがあります(複合映画施設のシネマコンプレックスみたいに、たくさんあります。)フォーカスしているスクリーンを顕在意識といいます
かんたん形而上学的仮説^_^私はいないとは活動性がないということ何もおきていないということそれが静寂(ただ在る 平和)いわゆる今ここは思考、感情、五感を感じるスクリーンみたいなものであるがスクリーンをみている者がいるそれが魂(としての私)魂は
五井昌久さんの教えの説明(易行道)神は沈黙していない、という本の199ページから201ページ「消えていく姿の真髄を極める」より読書感想まとめ消えていく姿という想念の活用はいわゆる諸行無常というだけの日常的仏教理解よりも、深いものである空の状態だけ
ナチュラルノンデュアリティのいやしには複雑さはまったくありません真実はひとつ(無条件 無努力 自然 ナチュラル 平和 存在であり)癒しもそれによるだけであり癒しに方法などというものありません(無条件 無努力のいやしだからです)ノーフォーカス
世界平和の祈りに人々の祈りを統一させるのが宗教ですがナチュラルノンデュアリティでは自然平和への無努力による解放が業想念波動をいやすことになります 業想念波動とは、神(在るがまま)からはなれたかのような想念(主体化想念)からおきていた夢だから
鑑賞させていただきました映画「ラーゲリより愛をこめて」(2022年 日本映画)俳優二宮和也(6 17)北川景子松坂桃李桐谷健太安田顕中島健人ほかありがとうございました。ちなみに、上記の二宮和也さんの数字はわたくしと同じ誕生日だったという意味です(Wi
鑑賞させていただいた映画「52ヘルツのクジラたち」(2024年 日本映画)作品情報(Wikipedia参考)原作 町田そのこ(1977年つまり昭和52年にデビューした氷室冴子の作品を読み作家をめざす。結婚後、氷室冴子の訃報もあり、ふたたび小説家をめざすことにな
現在、読書中の、五井昌久さんの「神は沈黙していない」という中古本をよんでいますがいまいちピンとこないお話ですかんたんにいうと易行道であり、まだ努力があり努力による世界をつづけよう という教えにすぎません阿弥陀経(他力)、法華経(みんな仏、長
今日あった出来事(映画鑑賞へ)朝おきて、自宅の一階のリビングにおりたとなりの母の部屋からからラジオ?がながれていた鉱山についての話題の番組そういえばTSUTAYAで借りた10本の映画のなかに鉱山を舞台にした記憶喪失の映画があったことを思い出したもし
鑑賞させていただいた映画「バジーノイズ」作品情報(Wikipediaから)日本映画 2024年 監督 風間太樹さん(他演出作品 連続ドラマ silent)映画の漫画の原作 むつき潤さんビッグコミックスピリッツ2018年〜2020年に掲載制作総指揮 松下剛さん(他代表
鑑賞させていただいた映画「不死身ラヴァーズ」(2024年 日本映画)登場人物の、こうのじゅんくんが恋人のヒロインが書いたカードをみていてさいごのカードをみたときの日付けがわたしの誕生日だった不思議(シンクロニシティ)!それはきたるべき世界平和Ho
中村元さんの、ブッダの伝記についての本にはアートマン(不滅の根本存在)は否定されていないというふうに説明されています中村元さんによればブッダはアートマンは存在しないとはいっていないこれやあれはアートマンではないと述べているだけであるとかいて
読書感想 岩波新書 初期仏教 馬場紀寿 著仏教については素人ではありますが素朴な疑問と、癒しについてのわたくしの見解(ノンデュアリティ的な視座からの見解)をのべます^_^まず仏教本をよんで??疑問に思ったのがゴータマが八正道を菩提樹で悟りブッ
ナチュラルノンデュアリティからの癒しのメッセージ実在において何もする必要はありませんはじめから私はいないからいつも今です ガイドにつながる必要もありませんし、つながり方(修行の仕方)も実在しません世間的な所有物やハウツーがもはや必要ないのと
静寂と愛は両立しないなぜなら愛は活動を暗示するからそして活動とは幻である静寂はただ存在するノンデュアリティに関する本やYouTubeを聞いていると在ることは愛であるとか説いているがそれはマインドが説いているにちがいない奇跡講座でさえマインドが学ぶ
破邪顕正勝義諦 神在り世俗諦もし原因と結果がまったく別異であるならば、結果は無因となり原因もまた原因ならざるものと等しくなり無となるまたは、原因と結果はそれぞれ無縁のバラバラの存立となるであろう(多元論)原因と結果がまったく別異ということは
形而上学的にであれ日常であれあらわれたものについてこれは真理であるということはできないなぜならあらわれたものは 変化(滅び)つつあるものだからである主体は対象をつかめないしこれは真理(実在)であるということはできないそもそも実在自体(在る)
図書館でかりた本にあった引用不思議の国のアリス(ルイスキャロル)についてアリス「道には誰もいないわ」王様「ああ、わしもそんな目玉がほしいものだ」と王様は苛立ちをあらわしました。「誰もいないのが見えるなんて!しかもそんな遠くから!どうしてだ、
本日の湧いたことほんとうにナチュラルノンデュアリティ(純粋非二元)を語っているかどうかはわかりにくいたとえば不生の仏心と語っていてもたんに肉体の生死をこえた魂のことを語っているにすぎないこともあるたとえば父母がのこしてくれた不生の仏心だとか
「無意識はすべてを知っている」町田宗鳳 著 青春出版社読書感想(よんでいて湧いたことをかいてますので、本とは関係ないことがふくまれています)かんたんにいうとポジティブ活動すすめの本です(青春出版社にふさわしいかもしれませんが笑)自灯明 法灯