さかなクンが出演したTV番組『人生最高レストラン』について日記を書いた時、マイミクのユーミ・ザ・ヘラートさんが映画『さかなのこ』(2022年)について言及され、公開当時に見逃していたことを思い出した。女優のんが「ミー坊」という、さかなクンを思わせ
全く未知の映画だったが、マイミクさん達のお日記にちらほら情報が出て来るので、上映館を調べてみた。近隣で上映している劇場は少ない。ヴェトナム戦争のさなか、突然出現した恐竜たちと米軍が戦うという「あらすじ」にはB級映画っぽさが漂っているものの、
さかなクンを初めて認識したのは、彼が東京12チャンネルの番組『TVチャンピオン 第3回全国魚通選手権』(1993年)に参加した時からだから、もう30年以上経っている。当時は一般人のため、普通に本名:宮澤正幸で出場していたが、最初から今の「さかなクン」
所用で横浜駅に電車で向かう。仕事がひと山越えたこともあり、9月末の完全閉館まで残りひと月ちょっとなった『ムービル』で映画を観た。選んだのは『オークストリートの異変』(2026年、原題:The End of Oak Street)。全く期待していなかったが、これが思っ
香港映画にはまり、ラウ・チンワン(劉青雲)推しの末娘のお奨めで映画『神探大戦 Detective vs. Sleuths』(2022年)をAmazonプライムで視聴した。肝心のラウ・チンワンがどういう俳優かを知らないので、『神探大戦』の姉妹作品とも前日談とも言われる映画
過日、映画『夢 / トンネル』日記で、遭難した青森5聯隊八甲田雪中行軍隊の幽霊譚について触れた時、マイミクのnagas-mさんから「全滅したはずの部隊が、霊(又は幻)となって隊列で帰還する姿が目撃された話としては、ガ島で全滅した一木支隊が旭川の兵舎に
香港映画にはまっている末娘から熱烈に奨められて、映画『七人樂隊』(2021年、原題:Septet: The Story of Hong Kong)を観た。香港の映画界を牽引して来た著名な映画監督七人が「香港」をテーマにショートフィルムを撮ったオムニバス映画である。原題の「Se
だいぶ前になるが、「午後のロードショー」通称:午後ローで大好きな映画『ゴースト&ダークネス』(1996年、原題:The Ghost and the Darkness)を放映していたので、仕事の手を休めて視聴した。スティーブン・スピルバーグ監督の『JAWS / ジョーズ』(1975
手塚治虫を主人公にしたドラマ『手塚治虫の戦争』が放映されるのを楽しみにしていた。なぜなら、オリジナル脚本のドラマではなく、彼の漫画『紙の砦』(1974年、週刊少年キング発表)と『ゴッドファーザーの息子』(1973年、別冊少年ジャンプ発表)という傑作
女優の小川真由美さん死去 86歳 映画「復讐するは我にあり」など悪役や妖艶な魅力で人気にhttps://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=8901659 女優・小川真由美について、私は多くを語る知識もなければ資格もない。ただ、大好きな映画『
吉岡里穂つながりで、映画『ハケンアニメ!』(2022年)、『見えない目撃者』(2019年)をAmazonプライムで視聴し、これまでにない吉岡里穂の新しい面を知った。やはり、彼女は笑顔よりも「不機嫌な顔」「暗い表情」こそが魅力に違いない。そんなことを考えて
映画『ハケンアニメ!』日記のコメント欄でマイミクのmackさんからご紹介いただいた映画『見えない目撃者』(2019年)をAmazonプライムで視聴した。劇場公開時、気になっていたのだが見逃してしまった作品である。吉岡里穂が、事故で失明した元警察官の主人公
劇場公開どころか、存在していることすら知らなかった映画『ハケンアニメ!』(2022年)。探してみると、Amazonプライムにあることがわかり、さっそく視聴してみた。普段、この手の映画にはあまり興味がない私が本作を視聴したのは、黒澤明『夢』の第4話「ト