今年の大阪韓国映画蔡は、11月22日〜24日、28日〜30日と2週にわたって6日間の開催。で、私は前半の方はすべて抽選が外れてしまい、後半のみの参加。会場も去年までの梅田のナレッジシアターではなく、東天満に移転した大阪韓国文化院内のシアター。南森町駅か
ようやく見に行きました、韓国映画「パミョ」。墓を破壊するとは物騒な題名です。代々、跡継ぎの男子が奇病に冒されるというのでアメリカまで呼び出されたムーダンのファリムとその弟子のポンギル。アメリカに移住するような一家でも、いざという時はムーダン
この映画のポスターを映画館で見た時に、「えっ、こんな映画が作られるなんて」とびっくりした。私にとっては、小中学校時代の憧れの人、大好きな存在ではあったが、今の人は、知らないんじゃないかな、という気がしていたから。監督の言葉によると、この映画
池澤夏樹さんの「紫式部と『源氏物語』という1回限りの講座がNHK文化センターであると友人からの情報で知り、申し込んだ。NHK文化センターは四条通にあるオフィスビルの3階。こじんまりとした教室。参加者は3~40人くらい。年配者が多い。 登壇した池澤さん
「人生は、美しい」に主人公セヨンの高校時代の親友ヒョンジョン役で出ていたシム・ダルギ主演。 大学を中退し、ぼんやりと日々を暮らしているジュリ(シム・ダルギ)のアパートに、突然、「この部屋の内見をしたい」という客が来る。なんでもこのアパートが売
3月2日。1本目。インドネシアのアクション映画「ジャカルタ13爆弾」。暗号通貨によって国の今のシステムを変え、経済的な弱者を救おうという野望を持つ男がジャカルタ市内で爆破事件を起こす。要求を呑まねば、8時間ごとに残る12個の爆弾を爆破するという。テ
3月1日に開幕した大阪アジアン映画祭。今年は、1日目からせっせと通っています。。1日目に見た中でよかったのは、バングラデシュ映画の「リキシャ・ガール」。バングラデシュのリキシャとは、自転車の後ろに座席をつけた三輪自転車の乗り物。タクシー代わりに
京都ヒストリカ映画祭の最終日(1月28日)に見ました。イタリアの画家カラヴァッジョの伝記映画。これまでにも何回か映画化されているが、これは2022年作の最新作。 時は1609年、乱闘の末、刃物で顔を傷つけられて重傷を負い、貧民窟に身体を横たえる男。晩
22年に韓国で公開され、日本では昨年11月頃に公開されたと思うが、気がついたら上映期間が終わっていて、見逃した。もう、見られないかとあきらめていたところ、塚口サンサン劇場での再上映があったので、見てきました。以下、内容に触れています。 公務員
今年の初劇場映画は、ケリー・ライカート監督の「ファースト・カウ」。1800年代のアメリカの西部開拓時代のオレゴンを舞台にした物語。オレゴン州は、アメリカの西海岸にあり、北はワシントン州と、南はカリフォルニア州と接している。中部ミズーリを出発し