フランスのアニメ作品。見終わってから買ったパンフで、作者のオスロが「キリクと魔女」というアフリカに題材をとったアニメを作った人だったと知る。タイトルの「ディリリとパリの時間旅行」は日本語として問題がありますね。「ディリリとパリ」が同格に読め
オダギリジョー初監督作品。地元の京都みなみ会館で舞台挨拶があるというので、前売りチケットを買いました。売り出しから数分後に完売。映画は、題名通り、ある山奥の川で渡し船をしている船頭トイチ(柄本明)の話。時代は明治の中頃か。男たちはザンギリ頭
アジアフォーカス福岡国際映画祭で鑑賞。ディルマワン・ハッタ監督。舞台はインドネシアのカンゲアン島。グーグルマップで探すと、バリ島の真北、ジャワ島の東にあり、どちらの島からも100~200kmは離れている離島だ。 エンダは、母の墓を訪れ、独白する。母
「シークレット・スーパースター」に続き、女性が主役のインド映画。 デカン高原の農村から、住み込みメイドとしてムンバイに働きに来ているラトナ。建築会社社長の御曹司のアシュビンの新婚家庭で働くはずだったが、結婚式当日に新婦の浮気が発覚して結婚は