イ・ジュニク監督の新作『玆山魚譜』を見に行ってきた。(いつものことですが、内容に触れています) 18世紀末の李朝朝鮮、代々学者の家に生まれた若銓(ソル・ギョング)が、学びの過程で西学に接したことで、時の為政者のキリスト教迫害の対象とな
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