フランスのアニメ作品。見終わってから買ったパンフで、作者のオスロが「キリクと魔女」というアフリカに題材をとったアニメを作った人だったと知る。タイトルの「ディリリとパリの時間旅行」は日本語として問題がありますね。「ディリリとパリ」が同格に読め
オダギリジョー初監督作品。地元の京都みなみ会館で舞台挨拶があるというので、前売りチケットを買いました。売り出しから数分後に完売。映画は、題名通り、ある山奥の川で渡し船をしている船頭トイチ(柄本明)の話。時代は明治の中頃か。男たちはザンギリ頭
アジアフォーカス福岡国際映画祭で鑑賞。ディルマワン・ハッタ監督。舞台はインドネシアのカンゲアン島。グーグルマップで探すと、バリ島の真北、ジャワ島の東にあり、どちらの島からも100~200kmは離れている離島だ。 エンダは、母の墓を訪れ、独白する。母
「シークレット・スーパースター」に続き、女性が主役のインド映画。 デカン高原の農村から、住み込みメイドとしてムンバイに働きに来ているラトナ。建築会社社長の御曹司のアシュビンの新婚家庭で働くはずだったが、結婚式当日に新婦の浮気が発覚して結婚は
台湾で購入したDVDで鑑賞。 台湾で驚いたのは、この4月に公開されたばかりの韓国映画が、いち早くDVDになって売られていたこと。韓国でさえもまだDVDは出ていない。日本なんて、上映されるのかどうかすらわからないっていうのに。 2014年の4月16日に起
昨年の東京国際映画祭で上映されて話題を呼び、このあいだの韓国のプチョン映画祭でも前売り完売の大人気だった作品がようやく、一般公開に。関西の中では京都が一番早く、大阪での公開は9月。というわけで、早速見に行ってきました。前半の設定に関わる部
2009年製作、2010年公開の韓国映画。韓国版DVDで鑑賞。日本では劇場未公開だが、DVDのみ発売(三宮の中古ショップで日本語版DVDが売られていました)。 この映画のタイトルだけは前から知っていた。ソン・ユナがソル・ギョングとの結婚後に最初に出演を決
プチョン映画祭、キムヘス特集での1作。当時22か3くらいだったキム・ヘスが19歳のウブな大学生を演じます。地方の美大生、ヨンシンは、大学の演劇サークルの指導にやってきた年上の男性チャンウク(ソン・ヨンチャン)に恋してしまいます。もう、恋に恋する
これも「洗骨」と同じ日に最後に見た映画だけれど、見た順序としては正しかったと思う。「洗骨」が家族内でいろいろあるけど、まあ、想定内のできごとで最後は丸く収まる人情物であるとすれば、こちらはすべて、想定外というか、こういう状況はあってほしく
「オアシス」と同じくイ・チャンドン監督の作品。こちらもデジタルリマスター版が公開され、3月31日に友人と見に行った。シネマート心斎橋で上映が始まって最初の日曜とあって、なかなかの入り。エレベーターの中やロビーで次々に知り合いに会う。私は、こDVD