9月19日〜23日に開催されたなら国際映画祭2026。そのうちの2日間、奈良に通い、長編3本、短編プログラムを3枠見た。「アン・ルート:にいたるまで」(ユ・ジェイン監督)は、韓国の長編映画。原題は「지우러 가는 길」で
女優デルフィーヌ・セリッグによるドキュメンタリー映画。撮影されたのは1975〜76年。フランスとハリウッドで活躍する23人の女優たちに、「もし、あなたが男性だったとしてもこの職業を選んだか?」「他の女優と友好的な場面を演じた子とがあるか?」という二
マイミクさんがリバイバル上映で見に行ったと書かれていて、私も一度見てみたかったので、見に行った。しかし、レイトショーで、夕食後に見に行っため、序盤でちょっとうとうとしてしまい、ふと目ざめたら、何やら見覚えのあるシーンが! 実は見たことがあ
1983年、ミッテラン大統領はフランス革命200周年を祝う新モニュメントを構想、国際設計コンペで斬新な立方体のデザイン、「キューブ」が選ばれる。デザインしたのは、無名のデンマーク人建築家、ヨハン・オットー・フォン・スプレッケルセン(クレス・バング
ハサン・ハーディ監督のイラク映画。予告では「小学生の女の子が大統領の誕生日のケーキを作るために材料を求めて市場を奔走する」映像とナレーションがあり、子どもが主人公の「ほのぼの冒険もの」というイメージがありましたが、いろいろな意味で予想を裏切
ノンフィクション作家の梯久美子さんが、新聞書評欄で夏に読みたい3冊の1冊にあげていた本。たまたまですが、私もこの夏に読みました。 幸田文が1976年から77年にかけて各地の「崩れ」、すなわち山の斜面の崩壊を見て歩いた記録。1976年5月の大谷崩れを皮
ここまでは、過去3ヶ月以内に投稿された日記です。
これより過去に投稿された日記を閲覧するには、画面左の「過去の日記」内にある年月をクリックすると該当月に投稿された日記を閲覧することができます。