今年はパブロ・カザルスの生誕150年にあたる年です。 この人の生涯を特徴づけるものは“最初の一人”であったことではないかと思われます。 例えば、わずか13歳の時にマドリッドの楽譜屋でバッハの『無伴奏チェロ組曲』(全6曲)の古びた楽譜を発見し、12
作曲家のシューマンは自作のピアノ曲集『謝肉祭』において、「ショパン」というタイトルの小品を作曲しています。https://www.youtube.com/watch?v=3RAvBGR2kic このとき、フレデリック・ショパンはなんと存命中で、まだ元気でピンピンしてました。 存