「アルゼンチンババア」を観る。かなり衝撃的なタイトル。よしもとばななの小説の映画化だとは観る直前に知る。って感想は、やっぱりこの手のファンタジー的な映画って難しいのかなと。悪い話ではないのだが、映像で魅せるにはちょっと。キャストもババアが美
「愛に迷った時」を観る。そこそこ楽しめるがもう一つ何か欲しいような。J・ロバーツのヒスッテリックっぷりはかなり良い。それより乗馬大会の賞金が10万ドルって凄くない?主人公の姉を演じたキーラ・セジウィックもいい味だしてたかなと。
「オーロラ」を観る。単純明快な物語。そして素晴らしいバレエ。内容はそれほど凝った物ではないが、テンポが良い。演技がどうとか関係なく、バレエが良い。お姫様役の女優さんも可愛い。母親のシューズを使って踊るシーンは圧巻だ。バレエ好きな人には絶対お
「スターリングラード」を観る。大好きな映画の一つ。戦争がどうとかよりも、スナイパーがかっこ良い。ジュード・ロウもかなり良いのだが、エド・ハリスが最高。何回観てもドキドキさせられる。かなりお勧めの作品。
「ア・フュー・グッドメン」を観る。なかなか楽しめた。トム・クルーズが主演で安いラブストーリーも無く良かった。なんってたってジャック・ニコルソンが凄い。テレビ越しでもビビッってしまうほどの迫力。ただ二時間半は長いかな。
「レインマン」を観る。自分が中学生頃の作品かな。イマイチストーリーを覚えていなかった。途中からはロードム−ビーになるんだなと。前半がかなり期待させる展開。最後は納得って感じなのだが、もう一つ何かあれば。って欲張りなのかな。
「アポカリプト」を観る。メル・ギブソンがブレイブ・ハート以来の大作ということでかなり期待。しかし、まぁこんな感じかと。とにかく主人公が走る。生きるために走る。なんか美男子なロナウジーニョのよう。期待が大きかっただけに、うーん。でも楽しめたか
「パフューム ある人殺しの物語」を観る。自分的には良かった。よくもここまでやってくれたなと。最後はあまりにもアホな感じを長々と。間違っても子供と一緒に観てはいけない作品。
「恋愛睡眠のすすめ」を観る。監督ならではの一風変わったラブストリー。主人公の妄想っぷりが素晴らしい。男の自分が観ても良かった。ガエルファンの女性が観たら絶対に萌えるはず。ただ邦題が「恋愛睡眠のすすめ」ってのはいただけないような。
「ナイトミュージアム」を観る。子供向け映画と思いあまり期待していなかったのだが、結構面白い。ただドタバタだけではなく、歴史の勉強も。頭をカラッポにして楽しむ作品。
「マリー・アントワネットの首飾り」を観る。以前から観たいと思っていた作品。結構淡々とした話で、わかりやすい。ただ何か盛り上がりにかけるような気も。ヒラリー・スワンクが綺麗な衣装というのもイマイチミスマッチかな。それでもまぁ観てよかった作品。
「トップガン」を観る。懐かしいが今観ても全然新鮮。20年以上前の映画でも色あせない。内容がどうとかよりも、映像や音楽に圧倒される。公開当時はそんなに好きではなかったが、やっぱり名作だね。メグ・ライアンやティム・ロビンスが出ていることも発見。
「X-MEN2」を観る。1、ファイナルと観たのだが、2を観るのは初めて。面白い。やっぱりキャラが良い。そして主人公がイマイチしょぼいのも良い。ファイナルを観た後でも十分楽しめた。個人的にはミスティークが大好き。
「キング 罪の王」を観る。深い。観る人によってとらえ方はそれぞれだと思う。難しい話ではないのだが、ひとの心の動きが様々。どこからが本心で、何を偽っているのか。一つ言えるのはガエルの演技は素晴らしい。
「G.I.ジェーン」を観る。特に興味のある作品ではなかったのだが、つまらなくは無いかな。とにかくデミ・ムーアが頑張る。ヴィゴ・モーテンセンの鬼軍曹っぷりも良い。しかし所詮自分とは関係の無い話なので感情移入は出来ず。
「蟲師」を観る。大友克洋作品という事でかなりの期待。しかし正直イマイチ。何って言ったって話がわかり辛い。二時間強の時間じゃ足りないのか、それとも自分理解力が乏しいのか。さらにはセリフが聞きづらい。邦画に良くあることなのだが、うちのシアターセ
「劇場版 ナニワ金融道 灰原勝負!起死回生のおとしまえ!!」を観る。主演は中居君かと思っていたら、杉浦太陽でビックリ。キャストはそこそこあっていたかな。原作が面白いので内容もそこそこ。難しい題材だがうまく説明できている。でも映画じゃなくても
「モンスターハウス」を観る。結構ブラックなCGアニメ。キャラクターが中途半端なところが逆に良いかな。凄く面白い訳ではないのだが、自分的にはそこそこかなと。実写版でやったら面白いかも。
「フランシスコの2人の息子」を観る。ブラジル映画という事でどうかと思ったが、凄く良い作品だった。両親の愛情が良く表せており感動する。最後は本人も登場して歌声を披露。初めて聴いた歌でも何か懐かしい感じのする素晴らしい曲。とにかくお勧めです。
「ザ・マークスマン」を観る。アメリカ的な作品。うーん、どうだろう?自分的にはこれっと言って印象に残るものは無いかなと。とくに目新しさもないし、強いて言えば戦車や戦闘機が観られる事かな。
「ヘンダーソン夫人の贈り物」を観る。良い映画だった。主演の二人の存在感が素晴らしい。ジュディ・デンチは好きな女優さん。いくつになっても可愛らしさのある素敵な女性だ。実話がもとの作品で、脚色部分があるはずなのだが凄く自然な物語。スマッシュヒッ
「名探偵コナン 紺碧の棺(ジョリー・ロジャー)」を観る。コナン君は結構観ているのだが、今回はイマイチかな。なんか謎解きも当たり前。展開もありきたりかな。別に映画じゃなくてもって感じ。次回に期待。
「レッド プラネット」を観る。なんだこりゃー。話はでっかいのになんだかしょぼい。セット感まるだしの火星。そしておっさん達の葛藤。空気は何故?虫は何?何度も観るのを止めようかとも思ったのだが、最後まで観てしまった。何なんだろう?この焦燥感。
「スピード」を観る。公開から14年が経つとは驚き。今観ても新鮮な感じはある。とにかく爽快感がたまらない。キアヌは男前だし、サンドラ・ブロックは可愛い。題名と同じで作品のスピード感は最高。
「ザ・センチネル/陰謀の星条旗」を観る。なんだかハリウッド的な映画。大統領を護るシークレットサービスの話しなのだが、自分的には興味なし。っていうか詰め込み過ぎかな。FBIにKGBと日本に住んでる限りは関係ないかなと。でも極端につまらなくはないよと
「ダウト」を観る。結構期待していたのだが、何か物足りない。つまらなくないし、内容もそこそこ。しかしなんだろう?観終わった後の爽快感がない。どうしてもこの手の映画って」ユージュアルサスペクツ」と比べてしまうのからなのか。主演の女優さんはメチャ
「世界最速のインディアン」を観る。とにかく良い映画で、おすすめ。時代背景や脚色に突っ込みどころはあるが、わかりやすく面白い。愛すべきおじいちゃんの話なのだが、とてもハートウォーミング。なんだろう内容とは関係なしに、良い気持ちにさせてくれる作
「Gガール 破壊的な彼女」を観る。やっぱりユア・サーマンは最高。作品はテンポが速すぎてついていけないところはあるが、わかりやすい。アンナ・ファリスは凄く綺麗な女優さんではないのだが、何故か可愛く見えちゃう。とにかくアホな映画なのだが、自分的
「そのときは彼によろしく」を観る。また病気だ。最近の邦画は病気物ばっかりのような気が。つまらなくは無いのだが、やっぱりインパクトがない。しかもまわりの人間に不幸が起き過ぎ。最後って病気は克服したってこと?