「最愛の大地」を観る。ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争をテーマに、あらゆる憎しみが渦巻く戦争の不条理に翻弄される一組のカップルの壮絶な運命を描く。旧ユーゴですよね。どんどん小さくなっていくんです。何故憎しみ合うのかな。どっちが先に手を出したとか
「アダルトボーイズ遊遊白書」を観る。穏やかな生活を送ろうと、生まれ故郷の田舎に帰ってきたレニーは、幼馴染みのカートから「高校の時みたいなハチャメチャなパーティーをしよう!」と提案さ れる。友人のエリックやマーカスらも集まり、1980年代に戻った
「小さな命が呼ぶとき」を観る。治療法もない難病に冒されてしまった我が子のため、頑固な天才研究者とともに自ら新薬開発のベンチャー企業を興した実在のエリート・ビジネスマンの奮闘の記録を綴る。いろんな病気があるんですね。ポンペ病ですか。自分が今の
「バレット」を観る。凄腕の殺し屋が相棒の復讐のため、堅物の若手刑事と手を組み、共通の敵を追う姿を骨太のアクション演出で描き出す。スタローンとサン・カンの共演。凄腕と堅物。というより、レジェンドとヘナチョコです。斧での対マンは面白い発想ですね
「泥棒は幸せのはじまり」を観る。他人の個人情報を盗んでは好き放題に贅沢三昧を繰り返すふてぶてしいおばさん詐欺師とその被害に遭った善良な中年サラリーマンが、思わぬ珍道中を繰り広げるさまを描く。日本では受け入れられないでしょうが、結構笑えました
「スタンリーのお弁当箱」を観る。歌もなければ踊りもない。大作インド映画(ボリウッド映画)の常識を覆し、本国で予想外の大ヒットとなった、笑って泣けるヒューマンドラマが登場。撮影に は小さな一眼レフを使い、映画の制作ではなくワークショップとして
「17歳のエンディングノート」を観る。ジェニー・ダウンハムの小説『16歳。死ぬ前にしてみたいこと』を映画化した感動のストーリー。末期の白血病で余命を宣告された少女が、生の素晴らしさに気づいていく姿を描く。題名を聞いただけで、どんな作品か想像がつ
「ある会社員」を観る。普通の商社を装った殺人請負会社を舞台に、そこでサラリーマンとして働くヒットマンの主人公が、ある出会いをきっかけに人としての幸せを求めて葛藤するさまを、繊細な人間ドラマと臨場感あふれる格闘アクションで描き出す。設定が突飛
「ペーパーボーイ 真夏の引力」を観る。 1960年代末期のアメリカ南部を舞台に、ひとつの冤罪疑惑を巡って、社会の闇と関係者たちの心に潜む狂気が露わとなっていくさまを、鬱屈した青春を送る青年の目を通して描き出す。とにかく暗い、そして怖い。底知れる
「スパイラル 〜危険な関係〜」を観る。ある倦怠期の夫婦を中心とする現代的でいびつな人間模様を、オフビートな演出も交え、シャープかつリアルに描いた、異色のヒューマン群像劇。どつぼってヤツです。何をやっても裏目にでたり、はまって行ったり。実際に
「ウルヴァリン:SAMURAI」を観る。異国の地・日本でミステリアスな出会いを果たしたウルヴァリンを待ち受ける過酷な運命と宿敵との壮絶な死闘を描く。かなり期待していたからか、ちょっと消化不良。たぶんミュータントが少なかったからなのか。アメコ
「アップサイドダウン 重力の恋人」を観る。異なる重力の影響で上下が逆転した2つの世界の間で繰り広げられる禁断の恋の行方を描く異色のSFファンタジー・ラブ・サスペンス。真逆の重力が生み出すユニークな世界観が、観る者の平衡感覚を混乱させる摩訶不
「スパイ・ゲーム」を観る。数々の困難な任務を遂行し今や伝説の存在と化したCIA工作員ネイサン・ミュアー。彼にとってトム・ビショップはその弟子でもありもっとも信頼のおける 相棒でもあった。ミュアー自身がスカウトし、スパイに関するあらゆることを
「スマイル、アゲイン」を観る。別れた妻子とヨリを戻したいと願いながらも思い通りに行かず悪戦苦闘する元人気サッカー選手を演じるコメディ・ドラマ。テンポ、センスが良い作品。ただ中身は空っぽだったり。でもそこが良い所かな。しっかりしようと思っても
「マジック・マイク」を観る。主演を務めるチャニング・テイタムの実体験をモチーフに、禁断の男性ストリッパーの世界で繰り広げられる男たちの葛藤と友情をセクシー&華麗なストリップ・ショーとともに描く青春サクセス・ストーリー。何処までが実話なんでし
「マーヴェリックス/波に魅せられた男たち」を観る。大きく危険な波で知られるマーヴェリックスに挑み続け、若くして命を落とした実在の天才サーファー、ジェイ・モリアリティと彼の人生の師となったフロスティとの絆を描いた青春ドラマ。師弟関係がなんだか
「コンプライアンス 服従の心理」を観る。米国の大手ファストフード・チェーン店で実際に起きた事件を基に描き、各地の映画祭で物議を醸した衝撃の心理サスペンス。何故に騙されるのか。いろんな要因が重なったとは言え、冷静になればわかるでしょ。一発目が
「東京家族」を観る。山田洋次監督が小津安二郎監督の傑作「東京物語」をモチーフに、現代の東京に生きるある家族の姿を厳しくも温かな眼差しで見つめた感動ドラマ。都会と田舎。そして親と子供。人生で必ず別れは来るものです。準備なんて出来ません。備えも
「ベルリンファイル」を観る。かつて東西に分断されていた都市ベルリンを舞台に、韓国と北朝鮮の秘密諜報員たちによる攻防を描き出すスパイアクション。東と西と、北と南。それぞれの思惑があって、そこには必ず裏切りがある。だいたいそうなっちゃいますよね
「ポゼッション」を観る。所有者に災いをもたらす木箱としてアメリカのオークション・サイトで大きな話題となった“ディビュークの箱”をモチーフに、ガレージセールで古い木箱を手に入れた少女とその家族に訪れる戦慄の恐怖を描く。実話ベースって本当ですか
「大いなる勝利のために メキシコ革命1926」を観る。メキシコ革命終期に起きた“クリステロ戦争”を、実話に基づいて再現したメキシコの歴史ドラマ大作。娯楽映画も楽しくて良いのだが、やはり史劇は面白い。脚色があるとはいえ、何となくしかわからなかった
「エージェント・ハミルトン 〜ベイルート救出大作戦〜」を観る。 テロリストによって誘拐された娘の救出のため、敵地へと単身で乗り込む主人公ハミルトンの活躍を描く。シンプルで好きです。ブレない主人公に好感がもてるシリーズ。 自分の家族を失っても続
「スター・トレック イントゥ・ダークネス」を観る。史上最大の危機を迎える地球の運命と、過酷な決断を迫られるカークとエンタープライズ号のクルーの生死を懸けた悲壮な闘いの行方を壮大なスケールで描き出す。スター・トレック最新作。ドラマや前作を見て
「ミッション・トゥ・マーズ」を観る。消息を絶った仲間の謎を調査するため、火星へと向かう宇宙飛行士たちを描く。NASAが全面協力したという、リアルな火星の映像が見もの。宇宙は謎です。人間で解明できる訳がないですよね。どんな解釈だってありえると。も
「プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命」を観る。ある罪を巡る父親同士の因果が、その息子たちへと引き継がれて展開していくさまを、それぞれに視点を変えた3つの物語で描き出していく。全く異なる境遇の親子が対峙する物語。全員が主人公です。それぞれ
今月も宮城へ帰省します。20日(木曜日)23時横浜東口出発です。当日は18時くらいには横浜近辺で飲んでます。合流できる方はいませんかね。横浜・桜木町・野毛・関内どこでも対応します。ちなみに女性大歓迎です。
「道化死てるぜ!」を観る。アイルランド発、死から蘇ったピエロの残忍な復讐劇を描く戦慄のゴアスラッシャー作品。かなりバイオレンスです。6年越しのピエロによる復讐。ピエロならではのいろんなパターンで殺しにかかります。でも結局最後は6年前と同じ。ど
「エージェント・ハミルトン 〜祖国を愛した男〜」を観る。スウェーデンの特別諜報員であるカール・ハミルトンは、テロリストと武器の売買をしているロシアのマフィア組織に潜入する。だが謎の武装集団に襲撃され、 ハミルトンを除いた組織のメンバーが殺害
「フィラデルフィア・エクスペリメント」を観る。第二次大戦中に行われた、敵レーダーから消えるための極秘実験“フィラデルフィア・エクスペリメント”。実験は失敗に終わり、二人の水兵が忽然と姿を消した。だが、その水兵たちは1984年にタイムスリップ