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2026年11月02日10:15

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高層階に住むと健康被害が起こる

CS60大阪
【健康マメ知識】

高層階に住むと健康被害が起こるexclamation ×2

高層階症候群とは高層階に住むことで健康被害が起こること
不妊になる
高所平気症になる可能性がある
タワーマンションなどの高い場所に住むのが特に身体に悪いというデータがある

マンションの六階以上に住んでいる人は、その階以下に住んでいる人に比べて、めまいや偏頭痛が起きやすい、子どもの発達や自立が遅れる、暮らしているだけで常に揺れている感じがする、長い時間家にいる主婦の飲酒率が高いといったことに加え、なんと流産が多いという報告がある

1994年の東海大学医学部逢坂文夫氏の論文では、
「高層階に住む33歳以上の女性の流産率は約4割」
と発表 
10階以上に住んでいる女性は、1〜2階に住む人に比べて流産の危険性が約3倍もある

イギリスでは、子どもがいる家庭は四階以上に住んではいけない、という法律がある
1970年に「高層住宅に住むことは子どもの健全な発育を阻害する」という調査報告が出て以来、イギリスでは高層マンションはほとんど造られていない

国民生活センターの報告では、高層階で生活する大人も高血圧と貧血、頭痛を肩こりの症状が出る人が多いと報告されている
気圧の問題、近くに庭や木がない地面からの距離があり、生活空間に緑がないということも影響している
植物の光合成による呼吸が行き届かない、つまり自然の恵みから離れて生活することで、豊かな酸素が得られないということ

また、階が高いほど様々な病気になるリスクが上がる
一階や二階に住む方が健康には良い
一階の天井の電気配線の影響で、二階は一階よりも、電磁波が強い
そのため、二階よりも一階の方が電磁波が少ない

人は地面から離れるほど不健康になる(高層階は不自然な環境)
地のエネルギーを受けることができない(人間は地球・大地からエネルギーを頂いて生きている)
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