本日の世見 2026年11月01日(日曜日)
『紅葉の名所/政党』
一カ月後は、12枚綴りの暦が残り一枚になり「師走」に入りますが、今年はまだ2カ月あります。
紅葉は今が見頃です。
紅葉狩りの名所といえば、中でも人気が高いのが京都嵐山。楓(かえで)の葉が色づき始める今月の第2日曜日頃には、「嵐山もみじ祭り」が行われます。
あの渡月橋の上流では、色とりどりに飾り付けられた船の上や河畔で、嵯峨大念仏狂言ほか、様々な芸能が披露されます。
嵐山の紅葉は格別で、「錦」に例えられるほど美しく、同時に優雅な舞いも楽しめる‥‥、一度は出かけてみたくなります。
紅葉の名所といえば、山王信仰の総本宮で、「もみじロード」と呼ばれる参道がある日吉大社(滋賀県大津市)も有名です。
ここでは、大宮橋から山王鳥居までの参道の紅葉が見事です。
最盛期には、夜間にライトアップされるというのですから、行ってみたくなります。
日吉大社は、日本誕生の鍵を握る神社のひとつです。
日本天台宗の祖師である最澄が開いた比叡山延暦寺の鎮守神として知られているのが日吉大社です。
今年の日本列島は、8〜9月にかけて大雨の洗礼を受け、お日様と仲良しになれるチャンスが少なすぎました。
日本の政治も、国民あっての“晴れ晴れとした政治”を行ってほしいと願いたくなります。
「平成」といっても、数十年前の話ではありません。
日本の国は、平成において政党変遷の30年だったくらいは知っていてほしいと思います。
平成の30年間で、どれだけの党が誕生し姿を消していったか、あなたはご存じですか? 政党が合流・合併したり分裂したりの30年でしたし、国会議員不在などによる要件喪失があったり、解党したり党名を変更したりと、国民はついていけません。
平成26〜29年にかけて、11の党があったと思います。
党をつくると、国からどれだけのお金が手に入るのでしょうか。
ログインしてコメントを確認・投稿する