本日の世見 2024年9月30日(月曜日)『イラン』9月終わりの日は、「大安」で締めくくってくれています。今年も10月、11月、12月と、あと3ヵ月しか残ってはいません。虫達は、もうどこかで冬支度を始める頃ですね。七十二候の第四十七候では「蟄虫戸を閉ざ
あいことば 『カナダ行きの機内で・・・』 みやざき中央新聞 (ささぐり南蔵院二十三世住職・林覚乗さんの講演より抜粋。)私は、日本航空のサービス担当の講師をしています。 ある時、ベテランの機長さんに「今日は若いパイロットの人たちに話をしに行くん
本日の世見 2024年9月29日(日曜日)『アメリカ大統領』「あんなこともあった、こんなこともあった」自分の人生を振り返ってもこんな思いがいたしますが、時計の針を過去に合わせると、これが実に面白い。何となく2008年頃に戻ってみると、私と同じ歳のジ
あいことば 以前、お笑い芸人の小籔千豊が車いすの女性へ行った対応がツイッターで拡散され、話題を呼びました。小籔は品川駅で車いすの女性がタクシーに乗る際に遠くから駆け寄り、「何していいかわからんから教えて下さい」とユーモアを交え、女性に声掛け
本日の世見 2024年9月26日(木曜日)『安土城』「土」と「成」が仲良くすると、「城」という字になります。この「城」に心を奪われる人も多いことでしょうね。私も、お城には魂といいますか、城主だけではなく、建築に関わった人々の気が流れている、と思
本日の世見 2024年9月25日(水曜日)『ペリシテ人』「土師時代」と言うのがあったみたいですね。どのくらい大昔なのかはわかりませんが、イスラエル人はその頃、パレスチナの平野を狙う山岳ゲリラだったのですって。今日も何を書こうとしているのかさえわ
本日の世見 2024年9月23日(月曜日)『太陽の変化』“地球の親分”と言いたくなるのが「太陽」です。その太陽の体はガス体で核融合で、エネルギーを宇宙空間に放出しているのですが、その太陽も生きているから微妙に変化しています。太陽にも寿命があると
本日の世見 2024年9月22日(日曜日)『地震の前兆現象』予め知ることを「予知」といいます。辞書には「研究や調査に基づいてこれから起きることを前もって知ること」と書かれています。「地震予知」日本に於いて昔からこの言葉は人々の心に浸透しています
本日の世見 2024年9月21日(土)『気になる国』市町村の「市」は「し」と読みますよね。でもね、地名の読み方で「町」は「まち」と「ちょう」があります。「村」も「むら」と「そん」の二通りの読み方があります。あなたも、私が今気になったように、ご自
本日の世見 2024年9月20日(金曜日)『太平洋戦争』誰もが知る歴史の中には、あまり知られていない衝撃と感動の物語があります。日本が連合国に降伏したことで、太平洋戦争は終結しました。1945年の8月のことです。日本は広島と長崎の原爆で、人々は地獄を
ヤタガラスの娘「祝」白川静「ネ→示」は、神を祭る生贄台から血が滴る形。「兄→ᆸ」は、祝詞を入れる器を、頭に載せている人の形。神を祭る人をいう。だから大三島宮の宮司は、三島神を祀るために、物部越智氏から、「三島大祝(おおほおり)」と改姓をし
本日の世見 2024年9月19日(木曜日)『西郷さん』秋の彼岸の入りですね。春の彼岸と同様にご先祖様の供養をして、寺院では彼岸会が行なわれています。この時期になると私は、川の流れを見ながら、川縁に咲く“彼岸花”とも言われる曼珠沙華(まんじゅしゃ
本日の世見 2024年9月18日(水曜日)『クック諸島』世界地図を見ていると時の経つのが早いこと。「クック諸島」をみつけました。大阪市よりやや広いそうです。人口は1万7千人しかいません。2万人もいないのがクック諸島です。どなたかのコンサートに出
本日の世見 2024年9月17日(火曜日)『前世』ピラミッド時代がありました。ピラミッド時代の絶頂期といえば、クフ王の大ピラミッドです。一体どのような目的で、あんなにも巨大なものが造られたのでしょうか。クフ王の大ピラミッドはとても精密に設計され
本日の世見 2024年9月15日(日曜日)『次期アメリカ大統領』次期アメリカ大統領選の行方に興味がある方も多いことでしょうね。2017年の1月に始まったトランプ政権の時代を振り返りますと、「強硬的な貿易政策」を思い出します。第一弾は「中国制裁関税」で
本日の世見 2024年9月14日(土曜日)『自分の能力に気付いて』フクロウさんは“短足”なんかではありません。体全体に羽毛がいっぱい過ぎて、短足に見えているのです。この羽毛をチョットだけスカートのように上げると、ホラホラ足が見え始めます。もっと
本日の世見 2024年9月13日(金曜日)『中国の野望』2010年でした。GDPが日本を上回り、世界第2位の経済大国ヘと躍進したのが中国です。軍事的にも世界第2位の中国ですが、建国100周年にあたる2049年を迎えた時、中国はどの様な国になっているのでしょうか
本日の世見 2024年9月12日(木曜日)『日本は素晴らしい』水辺や草木が少ないところが好きなのか、こんな環境を選び、暮らしている「せきれい」。長い尾を上下に振りながらトコトコと人の前を歩くし、車が大好きなのか、車の前で飛び回ります。これから「
本日の世見 2024年9月11日(水曜日)『基軸通貨』どこの国も、トップが誰になるかによって国の物語が変わります。11月の早めには新しいアメリカ大統領が決まります。ただいつも思うのは、どの国であっても、ついているトップとそうでないトップとがあるよ
本日の世見 2024年9月10日(火曜日)『タンパク質』“脳と心の仕組み”を解き明かす事が出来たならば、失われた感覚を取り戻し、心の病は治癒することも難しくなくなる気がします。感覚って、すべての意識の窓口でもあり、入口だと思います。古代ギリシャ
本日の世見 2024年9月09日(月曜日)『旧石器時代』「旧石器時代は国際結婚をしていた」まさかとは思うのですが、よく考えてみると、旧石器時代は現代のように「国」という括りはなかった気がいたします。「ネアンデルタール人は石器と火を持参しながら世
愛知 ソニアクジラの頭が海面から持ち上がっているようにも見える「ラ・ピエドラ・デル・ペニョル(La Piedra del Peñol)」、別名「エル・ペニョン・デ・グアタペ(El Peñón de Guatapé)」は、コロンビアのアンティオキア県グアタペ市
本日の世見 2024年9月08日(日曜日)『耐性菌』季節は昨日から仲秋。二十四節気では「白露」です。この白露とは、朝日を浴びて白く輝く草露のことを言うのです。季節は少しながら秋へと進んでいますね。最近、自分の髪の毛が気になって仕方がありません。
本日の世見 2024年9月07日(土曜日)『玄宗と楊貴妃』中国の古都、長安(現・西安)の東15kmにある「リ山」には、一度は入ってみたくなる温泉があるそうで、とても歴史ある温泉です。楊貴妃を寵愛して国政が緩み、安禄山の乱を招いた、あの玄宗がとても愛
『おばあちゃんの名言集』嘘つかれたときは怒るよりも先に「嘘をつかせてしまうほど人を追い詰めるな」「100点の女の人を探すんじゃなくて、100点を目指して一緒に成長しあえる女の人と結婚すればいい。自分自身も100点じゃないんだから。」「若いうちしかで
名言・格言・いい言葉 「ばあちゃん。英語、なんかさっぱり分からん」「じゃあ、答案用紙に『わたしは日本人です』って書いとけ」「漢字も苦手で…」「『僕はひらがなとカタカナで生きていきます』って書いとけ」「歴史も嫌いでなあ」「歴史も出来んと?『過去
本日の世見 2024年9月04日(水曜日)『八木アンテナ』日本には、素晴らしい天才がいました。私が30歳の時に天国に旅立たれた、八木秀次教授と高弟の宇田眞太郎氏です。「八木アンテナ」。今の若者はこの名も知らないかもしれませんが,ただ八木先生は、日
本日の世見 2024年9月03日(火曜日)『竜巻・台風』アメリカにも、名前が付くハリケーンがやって来ることでしょう。それも超巨大ハリケーンが。今年でなければこの数年です。最大瞬間風速90m以上。アメリカ史上最大の瞬間風速が出るとしか思えないのです。
郷右近丸彦この世の中で最も大切なものは「時間」である、と答える経営者は多い。時は金なり、ともいうけれど最も重要なのは自分の大切な時間を使っているということなのである。愛とは何か?というと、どれだけその人を大切に思っているか?ということである
あいことば 『最高のサービス』ある日、東京のリッツ・カールトンの予約センターに、一本の電話がかかってきた。そのお客様は、故郷の年老いた母が上京するのでぜひ、リッツで泊まらせたいと。「母は若い頃、東京の浜松町で仕事をしていました。最後の東京見物