私がレッスンで教えるエクササイズは7割がオリジナルです
勿論ピラティスの原理に沿って体幹を育てるのが
目的なんだけど
「人と同じ」では頭ひとつ出せないことを長年のビジネス経験から知ってるからオリジナルに拘りが強い
まずは手本を見せる、さらっとやって見せる
初めて見て初めてチャレンジするクライアントさん達は当然出来ない
私が見たいのはそこから
「出来ない」にどう対処するか
泣き言を言う
言い訳をする
不貞腐れる
諦める 笑
出来るようになる人は出来ない自分を認めて練習する人、年齢も運動経験も関係ない
あるクライアントさんが胡桃さんのメイキング、エクササイズを作り上げる裏側を見たいと言うから驚いて、感心して、嬉しくなった
クライアントさん達の前で披露できるようになるまで最低でも1週間、長いものだと一ヶ月、毎日練習する
私も最初は全く出来ない
解剖学的には動くはずの関節や筋肉がコントロール出来ない
悔しい!
お前はプロだろ!
お金貰ってるんだろ!
何度も何度も練習して少しずつ形にする
汗だく
なんなら鼻水も垂れてたりする、ヨダレも🫣
出来ない自分に腹が立って上半身裸になってみたりもする
見せられる訳ないやん
でも…
どうしてもと言うなら
今度 動画撮ってみるわ

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