を観直した。ロニー・ユー監督
みんなに忘れられてすっかりパワーを無くしてしまったフレディは、パワーを取り戻すべく、とりあえずジェイソンを蘇らせて彼に人を殺させ、そこで自分の存在をアピールしようと企む。
最初はうまくいっていたのだが、ジェイソンはフレディが予想していたよりやっかいな存在だった・・・。
「エルム街の悪夢」シリーズと、「13日の金曜日」シリーズの2大スター(笑)競演。
エルム街の悪夢シリーズを通して観てきたので本作も観直してみたのだが、とても面白かった。
両雄(笑)の特徴もしっかりと描かれ、画的にもがんばっていて予算も大幅にアップしているように見えるのは2003年公開ということでCGの技術も導入されているからだろう。
またしっかりと両シリーズの舞台になった場所も出てくるのが嬉しい。
後半はフレディとジェイソンが対決することになるのだが、とにかく死なないジェイソンにフレディも呆れる展開が面白いのと、ラスト近くで現実に引っ張り込まれたフレディの表情がとてもよい(笑)
あとDVDでの鑑賞だったが、DTS音源が収録されていて迫力満点だったのもよかった。
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