半転職から1年が経過しました。今年の4月から新天地である大分県(大分市と竹田市)で本格稼働を始め、まったく知らない人達ばかりの中でそれなりにがむしゃらにやってきました。
今の私の1週間は、毎日やることはあるものの、本番である水曜日に向かって神経を集中させ、水曜日に全力投球、終わってホッとし、日曜日の夜にはまた次の水曜日に向かって力をためる、この繰り返しです。
去年の7月までは、毎日ねっとりとした重みに包まれていましたが、今の職は重みがあるものの、あっさりしています。
それは最終的には自分一人でいろいろ決めることができる、ある意味職人的な仕事であるからかもしれません。
私は才能や技能があれば職人になりたかったので、今の職業になれて、本当に良かったと思っています。
来年、再来年も大分でしょうが、その後は二度と九州で働くことはないような気がするので、精一杯頑張っていこうと思います。
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