2026年9月24日、腎臓病により、入院中のY動物病院で虹の橋を渡ってしまった猫のタビオ(♂)15 歳。
翌日、Y動物病院から花キューピットで生花が届いたので、タビオの遺影に飾った。
個人的に、過去にも、別の動物病院で入院していた愛猫が亡くなったことがあるが、その時は花などは届かなかった。
そこで、ネットで最近の「動物病院からの枕花」の状況等について調べたところ、
※「枕花」=遺族の自宅に届けられるお花。葬儀式場に届けられるお花は「供花」
動物病院から亡くなったペットの飼い主にお花が届けられるのは、決して珍しいことではないらしい。
そしてネットによると
「動物病院からのお花に対してお返しは不要ですが、御礼の言葉は伝えましょう」
とのことであった。
すると、Y動物病院に出向いて、先生に直接、御礼の言葉を伝えるのがベストと思われるが、何しろY動物病院はいつも混雑しており、先生も忙しい。御礼の挨拶だけのために先生に時間を割いていただくのも申し訳ない。
そこで、猫の遺族代表として「ミケコ」(♀)14歳(画像右)を一緒に御礼の挨拶に連れて行くこととし、併せてミケコの健康診断をお願いする。これなら問題なし。今日(10月1日)の午前にネットで診療予約を取った。
タビオもミケコも半年前に、このY動物病院で定期健康診断を受けたばかりだが、タビオの例もあるように高齢猫はいつ何があるか判らないので、まめに健康診断を受けておいて間違い無し。
ただし、一抹の不安が…
ミケコはタビオと違って動物病院が大嫌い。
お花の御礼の挨拶なのに、診察室で、また大暴れしなければ良いのだが。
(完)
(追記)
ミケコは14年前に保護した猫で、年齢不詳、最低14歳。
タビオと血縁関係にはないと思われるが、どちらも我が家の周辺でノラ生活をしていたので、もしかしたら親戚の可能性がないとは云えない。
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