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2026年09月06日19:02

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キーボード遍歴

(1)YAMAHA U5A(1960年前後)
   (または U3A、U3B、U3C、U3D のワインレッド木目)

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 〔私の幼少期に父が中古または新品で購入した YAMAHA アップライトピアノ。〕
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〔平成26(2014)年〜平成30(2018)年頃に母がタケモトピアノに売却。
 製造から60年近く経過していた筈なのだが、ちゃんとした価格で
 (搬出料は多分無料で)買い取ってくれたと言うことだった。〕

(2)Roland D-50(1987年)

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      〔音質が気に入って買った Roland D-50。〕
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 〔株式会社小西製作所の1/500スケールの戦艦大和「最終時」
  (購入当時10万円くらい)等を買うために、結婚(1995年11月19日)後、
  京大に受かる(2002年3月)前に、大阪は心斎橋 商店街の中古楽器買取店へ
  ギブソンのギター(Les Paul Custom AlpineWhite)や Marshall のアンプ
  (1962クラプトン復刻モデル=Bluesbreaker)などと共に売却。〕
    
(3)YAMAHA MX 100 MR
   (搬入1990年4月27日、搬出2018年11月11日)

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〔DTM(デスクトップ・ミュージック)用に買った YAMAHA MX 300 MR。〕
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〔音源は Roland の MIDI音源モジュール MT-32 を繋(つな)いでいたと思う。〕
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〔D-50も MIDI 音源に使って YAMAHA MX 300 MR でアコースティック・ピアノと
 デジタル音源(MT-32とD-50)を同時に鳴らして遊んでいた。〕
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〔平成30(2018)年11月11日搬出。
 母が YAMAHA のアップライトピアノ(1960年前後製)を売却した時
 「ピアノ売ってちょ〜だぁ〜いの人の所が、良(い)い値(ね)で買ってくれるよ」
 と言っていたのを思い出して、タケモトピアノに売却した。
 大阪の旧実家の2階からクレーンでの搬出だったが、その場で査定して、
 まだ自動演奏は稼働可能な状態だったからか、搬送料金を引かずに
 7万円で買い取ってくれた。ただ、自動演奏ソフト
 (スタニスラフ・ブーニンの演奏を自動演奏してくれるソフトや『ソナチネ』や
  『ブルグミュラー25の練習曲』などを自動演奏してくれる、
  3.5インチ・フロッピーディスク媒体のソフト)は
 「買取価格0円です」と言うので売却(というよりも無償での引き取り)はせずに
 今でも保管してある。〕

(4)Roland FP-10(搬入2019年3月12日)

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    〔平成31(2019)年3月12日に京都の旧実家に搬入。〕
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    〔令和3(2021)年7月14日に蒜山高原の古民家に搬入。〕
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〔Sharp の 5.6MHzサンプリング対応1ビットデジタルアンプを搭載したCD/MDコンポ
 「Auvi(アウヴィ) SD-NX20(2002年6月10日発売)」を接続して
 内蔵スピーカよりも高音質な音と内蔵スピーカーの音を両方鳴らしている。〕
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〔Roland FP-10。ピアノの音色は4種類ある。おそらくは Steinway & Sons と
 Bösendorfer(ベーゼンドルファー)と Bechstein(ベヒシュタイン)と
 YAMAHA または Blüthner(ブリュートナー)あるいは KAWAI
 ではないかと思う。〕
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〔Sharp SD-NX20。
 5.6MHzサンプリング対応1ビットデジタルアンプを搭載したCD/MDコンポ。〕
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〔パワーアンプ部。プリアンプとパワーアンプがセパレートの本格高級オーディオ。〕
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 〔Roland FP-10、SHARP SD-NX20、THE SINGERミシン台のシステム全景。〕
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〔左右スピーカー下にブロックを置き、スピーカー前部に左は木目の板、
 右は花崗岩の平(たいら)な石板を置いているのは、音質及び音響対策を意図して。〕
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   〔Roland FP-10 に最初から付属しているサスティン・ペダルの手前に
      自然石を置いてペダルを踏む足の台座として使っている。〕
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   〔サスティン・ペダルは両面テープで動かないように固定してある。〕
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       〔内蔵スピーカーは Roland FP-10 下部に2個ある。 〕
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           〔椅子はドラム用 TAMA Japan 製。〕
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    〔機能的には横長の椅子の方がピアノを弾き易(やす)いと思うが
        雰囲気が合うので、ドラム用椅子を使っている。〕
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〔内蔵スピーカーと外部スピーカー両方鳴らす設定を Roland FP-10 側でしてある。〕
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〔THE SINGER MNIFG(Manufacturing)Co.(Company)と刻印がある。〕
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     〔シンガーミシン1950年代のベスト&ロングセラーミシン台。〕

☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆

令和8(2026)年9月7日現在は
キーボードは
Roland FP(元々は「ファッションピアノ」の意味)-10
1台だけ。

グランド・アコースティック・ピアノ
特に
ハンブルク・スタインウェイの
それも現代の Seinway & Sons ではなく
私がピアノを習っていた頃(1960年代前半)
もしくは
私が生まれた頃(1950年代後半)
にドイツ(ハンブルク)で製造された
スタインウェイ(僕らは「スタンウェイ」と呼ぶ)の
(現代とは素材も作り込みの仕方も異なるために)
重厚な音色が保たれていた頃の
スタンウェイの(信頼できるレストア店でフルレストアされた)グランドピアノを
いつでも設置することができるように

リフォーム時に
300kg 以上の重みに耐える床にしてもらうように
特別に床下の梁を増やして施工してもらってある。

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  〔設置場所は左奥を予定して部屋の左半分(北側)のみ床を補強してある。〕
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〔スタインウェイは最も小さなグランドピアノ(S-155)でも1960年前後の
 ハンブルク製のフルレストア極上程度品なら800万円前後するので現実的ではない。
 金持ちの道楽品だ。むしろ現状こそがコストパフォーマンス最高で気軽に使えて
 実用上十分な音質で、ヘッドフォンやイヤフォンを使えば、夜中でも弾くことが出来て
 むしろアコースティック・グランド・ピアノに勝る点もあると言う意味では、
 ジムニー(本格的クロスカントリー車)に対する
 ハスラー(なんちゃって四駆のクロスオーバー車)のようで、
 総合得点では圧勝だと思う。
 勿論、音楽や芸術の観点からは Steinway & Sons で弾くことが理想であることは
 間違いのないことなのだけれども。〕
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最終更新
令和8(2026)年 9月 6日 20時02分
令和8(2026)年 9月 7日 20時58分
令和8(2026)年 9月 7日 21時39分
令和8(2026)年 9月 8日  3時19分
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