8月28日公開の映画「平行と垂直」(監督小林聖太郎)。
自閉スペクトラム症の兄(安田章大)と妹(のん)の絆を描いた感動ヒューマンとドラマ。
予告編を観て、冒頭の場面に登場する部屋の棚に、鉄道おもちゃの「プラレール」が飾られていることを見つけた自分(元プラレールファンクラブ会員)は、そのプラレールの種類(車両)を確認するため、公開初日に劇場に駆け付け、そのシーンを注視。
結果、そのプラレールは「南海ラピート」(南海電気鉄道の特急)であることを確認しました。
劇中の兄が「南海ラピート」が好きという設定で、実際の車両の走行シーンが登場することからしてもそれは明らか。
そして、さらに驚くべき事実が判明。
以前、映画に「プラレール」が登場した例としては、映画「空飛ぶタイヤ」(2018年)の「ブルートレイン(EF66電気機関車)」を確認していますが、そのシチュエーションとは、
「幼い子を残して死亡する主婦・柚木妙子(谷村美月)の子どもの鉄道おもちゃ」
という設定ですが…
なんと本作「平行と垂直」でも、過去シーンの母親役で谷村美月(掲示画像)さんが出演し、しかも幼い兄妹を残して亡くなります。
つまり「プラレール」が登場した映画では、
「谷村美月が母親役で出演し、しかも幼い子を残して死亡する」
というストーリーが繰り返されるという、驚くべき偶然!
「2度あることは3度ある」と申します。
今後の谷村美月さんの出演作品には注意していきたいと思います。
(完)
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