テオが幸せを迎えたのは一瞬だった。
結局兄フィンセントの身勝手にひきづられる感じで、
命を落としていく。
だが私はここには何の興味のない
―けっきょく重吉というとても分かりやすい青年に
この物語の魅力を感じて読み進めていけたというのが感想である。
しかし解説書のひとこと、重吉は架空人物と聞いて、
あっ、重吉はマハさんだったんだ、彼に身を借りて
パリに乗り込んでいきゴッホ兄弟の生涯に携わりたかったんだ、、、
なんか、ちょっと救われた気がした(^O^)でした(^^♪
smile(^O^)
すまいるニコニコ

ログインしてコメントを確認・投稿する