昨日は、朝イチで母の衣替え。
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2026年07月12日の日記
「衣替えの話 母」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1992495713&owner_id=4792539
帰省するときは、両親のお困り事に気づく能力が必要です。
アンテナ立てまくり!?
今回は衣替えを思いついてよかった!
父は自分で衣替えは大丈夫、でも母は思いつかないのかも。
お布団もパジャマも洋服も・・・
季節が変わっていませんでした。
それで、今回、洋服ダンス、夏物にリニューアルしました。
ついでに、押し入れもごそごそしていたら、「着物」と書いた箱が見つかりました
中を開けると・・・
あら! 懐かしいものが、
赤い着物です。
これは私が成人式の時に着た着物。
成人式用に着物を買いに、母と西沢に行きました。
そのとき、一目惚れをした振袖。
セットものじゃなくて、単品売り。
多分振袖だけで500,000円位したような気がします。
小物や帯などは、自宅にいろいろあるので、それらを組み合わせて、着付けも母にしてもらい、成人式に出ました。
それから9年後、私は娘を産みました。
その時に思ったのです。
「20年後、世の中の成人式がどうなってるかわからない。
もしかしたら、流行とか変わってしまっていて、この振り袖を着ないかもしれない。
先がわからないことのために、振り袖を大切にとっておくよりも、今、この赤ちゃん(娘)のお祝いの時に使ったほうがいいんじゃないかな」と。
つまり、お宮参りの時に使う祝い着に。
母に提案したところ、納得してくれました。
それで、和裁の得意な母にお願いし、振り袖にハサミを入れ、赤ちゃん用の祝いに作り替えてもらったのです。
縫うのは大変だっただろうなぁ・・・
今考えると、高級な振袖に「はさみを入れろ」と言うなんて、私もよくこんなこと言ったな。
1歳のお祝いにも活躍しました。
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それから・・・
20年なんて、あっという間。
想像していた時代もそんなに変わっていなかったし。
(成人式関係では)
母親の着物を着ているお子さんもたくさんいたみたいだし、今でも全然いける柄でしたね。
ちょっぴり後悔した日の日記はこちら。
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2017年06月02日の日記
「振袖のはなし」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1960746553&owner_id=4792539
たぶん、我が娘さん、
いろんなソンタク(!?)があって・・・
自分の振袖を選ぶときはあえて、赤以外をチョイスしてくれたのです。
たぶん、赤を選んだら母(私)が着物を切ったことを後悔するかもしれないと思い、あえて青色を選んでくれたような気がします・・・
(優しいんだな

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2018年02月04日の日記
「振袖が決まりました」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1965011516&owner_id=4792539
母も私の主張に賛同してくれて、大変な思いをして振り袖を解き、娘のための祝いを縫ってくれました。
箱に入っているのは、その着物。
母もその着物を見て懐かしがっています。
そうだ!!!
思いつきました。
押し入れの奥にしまったままにするのではなく、飾って毎日目にしたらどうだろう?
きっと、母の気持ちはとても穏やかになる!!!
そこで、母のもう一つの部屋の一鶴に飾りました。
偶然にも、その棚には、私の成人式の時の写真が飾ってあります。
なんだかナイス!
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