を観た。
バクアゲ19 アマノガワと天の道
調は七夕にあたり、人目を考えると仕事でしかブンブンに会えないのを嘆くが、そこで先斗とビュンディーが何も考えずに仲良くしているのを見て怒る。
ところが先斗とビュンディーは調の持っていたおにぎりを見て倒れる。2人は金欠で空腹の限界だったのだ。
一方ブンブンは昔天の川でビュンディーにレースで負けたことを思い出してバクサゲだった。
苦魔獣ATMグルマーが現れ、駆けつけたブンブンジャーに個人の所得に応じた重量をもたらすグルマネー札で攻撃する。超お金持ちの大也が受ければその重量で即死するのは間違いなく・・・。
大金持ちの主人公に対して、個人所得によってダメージが変化する攻撃というアイデアが滅茶苦茶すぎて面白い。
先斗とビュンディーはべったりチームに入ったわけではなく、気が向いたときに協力すrという感じらしい。
そのせいか(?)、オープニングもエンディングも撮影時に欠席した卒業アルバムみたいになっている(笑)
バクアゲ20 イエスタデイ 椀ス モア
先斗とビュンディーは2人であらためて始末屋を開業。
定食屋でサバ味噌定食を前に嘆いている若い男。
店員のサンシーターが事情を聞くと、なんと彼は未来の元婚約者のノリオだった。
キャノンボーグは味噌汁をオワングルマーに変身させ、ノリオにオワングルマーを操れるハンドルを渡した・・・。
なんと第1話の続編(笑)
この話はもちろん未来の活躍シーンが多くてよい。
冒頭の定食屋や、未来の味噌汁風呂のカット、旅館での味噌汁椀の蓋を開けるカットなど、へんてこな舞台設定カットも多くて面白い。
ちうかなんで定食屋なんだ(笑)?
そしてオワングルマーがなんだか立派なデザインでなかなかかっこよい(笑)
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