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2026年05月17日13:27

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ウルトラマン 第22〜23話

を観た。
第22話 地上破壊工作
実相寺昭雄監督
 科学特捜隊パリ本部からアンヌ隊員が日本支部に到着。
ハヤタは国際宇宙開発軍のロケット操縦の技術指導のためにパリへ派遣される事になり、彼女とともにパリへ飛んだ。
 彼らが出発したのち、東京上空は黒い虹が現れ、電波や電話が通信障害によって不通に。
調査結果は原因不明だったが、その発信源はなんと科特隊基地だった・・・。

 雰囲気があって夜のテレスドンとの戦いもかっこよく、ここぞというときの止め画など実相寺監督らしい手腕も光り、名作と言っていいと思うのだが、やはりあの目のメイク(?)だけは酷すぎる。
あれさえなければエピソード全体のレベルが底上げされたと思うんだけどな〜〜〜。
それとフラッシュビームの閃光が地底人たちをひるませるという描写はもちろん全く納得がいかない(笑)

第23話 故郷は地球
実相寺昭雄監督
 東京で開催される国際平和会議のために各国から続々と要人が東京にやってくるが、奇妙な透明な壁のようなものに遮られる事故が多発する。
透明な何かが邪魔をしているという前提で、イデが透明な物体を可視化する3種類の光線
を開発。
その結果異星人のものらしきUFOが発見された、ビートルの攻撃で撃墜された。
ところが身体中がひび割れているような姿の怪獣が現れ・・・。

 前半の展開に全く覚えがなく、何の話だったのか見当もつかなかったのだが、件の宇宙飛行士が出てきてこれだったか!と膝を打った。
確かに子供の頃に観ていても前半に難解で印象に残らなさそう。
宇宙飛行士の悲劇が有名だが、実は実相寺監督らしい演出が目立つエピソードでもあり、特に夜のシーンのライトの使い方などは常人では考えつかない演出で、引き込まれる。
とりあえず化夢宇留仁もパリ本部の判断を支持する(笑)
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