山歩きの際の荷物の持ち方についての日記

1/25000地形図
4×4=16折にして、葉書サイズのチャック袋に入れ
歩きながら小まめにチェックする(特にバリエーションルート)

カメラ
アナログ時代は、ミノルタ α8700i 大型の一眼レフ
デジタル化後も、Panasonic FZ3 → FZ18 → FZ200 と sony -α NEX-C3
レンズ胴が凸出しているボディサイズが大きめのもの
ここ5年程の間に、casio ZR3100、sony RX100、panasonic TZ30 のような
比較的 撮像素子サイズ が大きめの コンパクト・カメラ

ザックの外に持つ荷物
テント荷でも、クッション、シェラカップなどはザック中に入れる
カメラ、プロトレック(時計・高度計・方位磁石)、500mLペットボトル、地形図
の4点は ザックを背負ったままでも、すぐに取り出せる位置に持つ

最近の変化
カメラが小さくなり、カメラバックが小さくなった
2024年から登山アプリ「コンパス」を使用開始
登山開始/下山の管理 と GPS足跡採取 のために、専用の携帯を携行
**通話などで使用する携帯は別で。緊急時連絡用に飛行機モードで携行している

特に最近の傾向として
GPSの足跡をバリルートでの自位置確認、ルートチェックに使用するようになった
当然のように「地図読み & 地形読み」の力が落ちているのだが、楽なのが・・・
上記のような流れで、元々は大きなカメラバックが胸元に有り、そこに地図が入っていた
の、だが 最近はズボンの尻ポケットとか、あちこちに難民状態になっていた
対策として、地図が入るサイズのバックを用意
したのだが、結構大きくなって邪魔なのと、携帯もカメラも地図も入るのだが
開口部が大きく、中も大きく、荷物が中で暴れる、落とし易い(何度か携帯が落ちた)
で、今回、カメラバックはカメラ専用で小さいまま、地図だけ、または
地図と携帯だけを胸元に持つ方法として、こんなものを作ってみた
ダイソーでどちらも110円、A6(185×130)地図のみ、B6(210×150)地図+携帯
これに紐通しとして「ハトメ」加工用の工具、2個で1,039円(税込み)

穴パーツ 約100個付き

穴位置をマジック印で
ポンチで下穴をあけて、専用パンチで取り付け
「くくり紐」書類の束を纏めたりする用の紐だが、何故か手持ち材料がある(笑)
実際に大きな方をカメラバックの外側に抱かせる形で取り付けてみた
案外まとまり良く、カメラの取り出しにも不都合ない程度に出来た
後は、歩いてみて このまま行けるのか? 一部修正か? 全然ダメか(笑)
楽しみである
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