mixiユーザー(id:462499)

2026年02月08日23:34

33 view

激突!

を観た。スティーヴン・スピルバーグ監督
 仕事のためにカリフォルニア州の田舎道を南へ向かうデヴィッドは、手前に古臭い大型タンクローリーが低速で走っていたので追い越したところ、タンクローリーはいきなり増速して彼の車を追い越す。それが彼の苦難の始まりだった・・・。

 化夢宇留仁が小さい頃にテレビでちょくちょく放送されていてドキドキしながら観ていたのが最初で、学生の頃はビデオでも何度か観ていたのを30年弱ぶりに見直してみた。
いや〜〜〜〜〜やっぱすごいわ(汗)サスペンスの塊(汗)
ちうかむしろ今見ると30分経過した時点でもうサスペンスは十分やろというくらいの凝縮ぶりで、そこからさらに絶望感を煽っていくのに化夢宇留仁が絶望を感じた(笑)
そして超早撮りでも有名な作品だが、どのカットも計算され尽くした完成度で、特にローアングル斜め視点のタンクローリーの足回りのカットとかはそこだけ轟音が流れる効果もあって演出と映像の完璧なマリアージュすぎる(汗)
やっぱスピルバーグは凄かった。
タンクローリーの古臭いデザインがまたかっこよく、恐怖が形になった車という点ではクリスティーンもひれ伏する迫力。
主演のデニス・ウィーバーの、精神的に追い詰められる演技も素晴らしく、化夢宇留仁もいじめてやりたくなるほど(笑)
ほんとに隙のない完成度である。
そして原作がマシスンで監督がスピルバーグで演出はヒッチコック風と、考えてみれば面白くないわけが無い陣容なのだった(笑)
 上で隙のない完成度と書いたが、実はなかなか派手なミスをやらかしているのに今回気付いた。
デヴィッドが電話ボックスに入るカットがそれで、実にあからさまにスタッフが2人映り込んでいるのである。
知らない人はぜひ確認してみてほしい。
 あと「ミツバチのささやき」のところで機関車がでかすぎると書いたが、本作で何度も出てくる貨物列車もどれもこれも巨大だった。
もしかして日本の列車が小さすぎるのか・・・(汗)???
2 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2026年02月>
日 月 火 水 木 金 土
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728

最近の日記

もっと見る