を観た。エリック・ダーネル、コンラッド・ヴァーノン、トム・マクグラス監督
いくら待ってもモンテカルロへ行ったペンギンズが帰ってこず、アレックスたちは彼らを追ってモンテカルロへ行く決心をする。
泳いでモンテカルロにたどり着いた4匹は、そこのカジノで人間に化けて儲けているペンギンズを見つけたはいいが、大騒ぎになってしまい、逃走する羽目に。
動物管理局の婦人警官デュボア警部はあらゆる動物を殺して壁に首の剥製を飾っており、残りはライオンだけだった。
彼女はアレックスたちを追い、追い詰められた一行はサーカスの列車にかくまってもらうが・・・。
3Dブルーレイで鑑賞。今作も素晴らしい出来だった。
脚本、演出、画作り、音と、全てにおいて文句をつけるところはなく、よくできていた2よりも更に完成度が上がっているかも。
また今回はサーカスが舞台ということもあり、とにかく派手派手な色使いに滅茶苦茶なアクションが3Dとマッチして大盛りあがり。
通常のシーンでの非常に自然な3D感と、水しぶきとかの飛来物がアトラクションみたいに目に飛び込んでくるような3D感がどちらもとてもいい感じにできている。
物語としては動物園から逃げ出してマダガスカルに来てしまった1、マダガスカルから脱出したけどアフリカに来てしまった2、アフリカを脱出したけどモンテカルロ、ローマ、ロンドンを経由してアメリカに帰ってきた3ということで、3部作完結編としてもよくまとまっている。
なのでこのシリーズは1、2、3を一気見するのがお勧め(笑)
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