長崎の祭りと言えば、おくんち。
毎年10月7、8、9と三日間行われます。
このくんちの楽しみ方で1番ナイスな方法は、桟敷で見物すること。
しかーし、これ、人気が高く、チケットを手に入れるにはかなり気合が必要と思われます。
(気合のない私は経験なし)
気合のある旧友Pさんは、ベスト席(無料である神社の階段席・抽選)に応募し、当選したことがあります。
(たしか、朝5時くらいに集合)
以前、母がおくんちを我が息子に見せたいと言ったことから、私は息子っちと二人、帰省したこともあります。
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2016年10月10日の日記
「いざ高速バスにて「長崎」へ」
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さて、今年のくんち、なんと兵庫県に住んでいるm先生は、おくんち見物旅行に行かれたそうです。
先生の高校時代の同級生(兵庫在住)で、おくんちにはまった方がいるそう。
その方は、はまり方が半端なく、毎年桟敷席をキープし(長崎の有力者の知り合いがいるらしい)、おくんちを楽しんでいるそうです。
今回、m先生はそのツアーに誘われ、長崎旅行。
私のお勧めの鍋冠山にも行ったみたい。
ちなみに、わが実家は鍋冠山がよく見えます。
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M先生のそのお友達と言うのは、くんちのはまり方が半端なくて。
今回は、長崎のくんちと言えば、〇〇さん(名前を忘れたけど)と言う有名な方と意気投合し、一杯飲んだそうですよ🤭
そのお友達は、学校の先生をされているそうで、長崎から蛇踊りをやってくるチームを学校に招待し、生徒たちに踊り、体験を企画したこともあるそうです。
わお!
すごい。
先日、先生と相楽園に行った際にそのような話をしました。
おくんち!
母も参加しましたね。
踊町に生まれ育ってなければ、おくんちに出ることは難しいのですが(条件がある)、母は50から始めた三味線のおかげで、杵屋先生とともに、おくんちに何度も出ることができました。
(杵屋佐都園という名取です)
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2010年10月07日の日記
「おくんち」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1597610622&owner_id=4792539
ハードスケジュールでとても大変だったみたいだけどさ、おくんちに出るってすごいこと!!!
そういえば、懐かしいな。
母がおくんちで忙しい時、私は父を尼崎に呼び寄せておりました。
母がお耳に専念できるよう、なるべく帰る日を伸ばし伸ばしして🤭
長い時で10日間ほど関西に留(とど)めさせたことがあります🤭
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2009年10月10日の日記
「大津へ with 父」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1306459012&owner_id=4792539
このときは、母は紺屋町の付き添いでおくんちに参加。
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2011年10月08日の日記
「父来尼」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1783171539&owner_id=4792539
ところで、昨日私は母を連れてお散歩おじさんちに遊びに行きました。
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2025年12月08日の日記
「修おじさん宅へ with 母」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1991205664&owner_id=4792539
89歳一人暮らしのおじさん。
妹に会うのはうれしいでしょうし、私の母も兄に会うのは嬉しそう。
母の足が丈夫であるうちに、なるべくたくさん遊びに連れて行きたいと思います。
昨日、おじさんが、たまたま、おくんちの話をし始めました。
わお!
おくんち!
おじさんは、VHSのテープを何本も持っているそうです。
それを見たいんだけど、セット的がないから見ることができない。
あっこちゃん、これを見る方法わかんないかなと相談を受けました。
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DVDに変換したら大丈夫だよ!
私は自分の結婚式のVHS DVDに変換したことがあります。
コストコでやってもらいました。
今もコストコやってるのかな?
高齢のおじさんがご自身でDVD変換を依頼するのは難しい。
私がVHSを全部預かって全部預かることにしました。
次回までにDVD変換をしてきて渡そうと思います。
昨夜の話、
和室にある母の引き出しをちょっと整理したところ、なんと、おくんちの本が出てきました。
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タイトルは、「広助の丸山歴史散歩〜花街風俗編〜」
著者は山口広助氏。
山口広助氏は、料亭青柳、丸山町くんち奉賛会代表理事など。
わお!
M先生に送ろうかな!
さらに・・・
今朝のことです。
リムジン乗る前にふと、バスターミナルの建物の中に入りました。
すると目に留まったのがこのチラシ。
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「ながさきくんち写真展」
わお!
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