この山には2012年4月に登っている。 今回も同じコースだが、記憶は全くない(笑)
深夜0時半頃自宅発、途中買い物と朝食などを済ませて、大平登山口に9時前に着
「大平登山口」は立派な「ベース小屋」の建設工事中で
夏季には使用禁止だったらしい、現場監督さんに声掛けして駐車の許可を貰い
7:20 スタート、登山道と林道を経由し、案内地図の有る登山口から山道に入る。
季節はあっという間に進み、紅葉は山麓あたりが一番良い状況。日本海を背に登る道
10:25 二ノ字、隣の尾根線に大規模な林道開削工事が入っている
山頂の避難小屋が見える。 10:35 七一一峰
きつめの勾配が続く整備の良い尾根道「ガンバレ」が有るのは「もう少し」の意?
「しらば」見た事の無い漢字。女人禁制・・・って
こんな山頂直下まで来させて、山頂ダメって結構な「イケズ」な仕打ちだな
すぐ先・左手に道の合流有り。林道工事の尾根に繋がる歩道のようだ
何かの際にはエスケープルートになる可能性が思い浮かぶ
山頂の小屋から水汲みに往復30分ほどの水場、「(山頂)あと5分」とはまた微妙な・・
避難小屋 11:35 綺麗に管理された良い小屋 もう一段上がって山頂。
下牧口から上がって来た人とお話し、小屋や登山道の管理をされている方らしい
見下ろす小屋、山頂からの展望、東から時計回りで ↑ 野田口に続く尾根
↑ 上越市方面、下牧口・水野口 ↑ 上がって来た、大平(おおだいら)口
↓ 林道工事が見える ↓ 柏崎市街地方面、原発も見える
11:55 下山開始、登山口に 14:00 に無事下山した。
この日の行動時間 4時間40分 (山頂滞在20分を含む)
シーユース雷音(らいおん)で汗を流し、すぐ横の海浜公園駐車場で泊
4時起床で、粟が岳へ向けて移動した
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