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2025年10月09日10:42

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Facebookから転載

田村こうたろう

「麻生さんの真の育ちの良さ」について
それを見せつけられたのは国会内のトイレの中だ。
国会内でトイレに入るとなんと麻生さんが先に用を済まされ、手を洗っておられる。
深くお辞儀をしながら用を足す。
「田村先生、お元気ですか」と会釈されトイレを出られていた。
用を足して手を洗おうと洗面台に近づくと
なんと洗面台のボウルもその全体もピカピカに磨かれ乾いている。
そう。麻生さんは手を洗われた後、手を拭いた後その紙で飛び散った水を自分が使ったボウルだけでなく、洗面台全体をきれいに拭かれ、ピカピッカにして出て行かれるのだ。

それは国会の中だけでなく、飛行機の中でも新幹線の中でもレストランでもそうなのだ。
あっという間にきれいに拭かれているのだ。
無神経極まりない日本の政治家が使ったトイレや洗面台は悲惨な状態になって放置されている場合も少なくないが、麻生さんが出てきた後のトイレのきれいなこと。
自分では絶対このことは吹聴されない。

一度お会いした時にそのことを話すと、あの笑顔で「ははは」とされるばかり。
この話は同僚政治家とは「育ちが違う」っていうのはこういうことだよ。
「マフィアのボスみたいな雰囲気もあるのに。あれが本物の育ちの良さだよ」
「大物政治家で自分であんなことをさらりと自然にやる人あの人だけだよ」
「俺達じゃあ敵わない。近くにいると嫌いになれない。参ったなあ」と盛り上がった。
こういう人にあったのも人生初めてであった。
華やかなあの家系の家庭教育が華やかなだけではないことがうかがい知れた瞬間であった。
私もあれ以来できる限りそうするようにしている。
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