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2025年10月03日22:18

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Zoo Taku

■小泉進次郎と支配構造。
世界を支配している権力構造があります。
これを知らないと「総理=小泉」という奇妙な現象は理解できません。
先進各国の支配構造は主に「CFR(外交問題評議会)」と呼ばれる民間組織によって決定されています。
米国の大統領も日本の総理大臣も、この組織の承認によって決定されます。(その意味において民主主義=選挙はただの儀式です)

CFRの創始者は「デビッド・ロックフェラー」です。
本部はアメリカにありますが「アメリカ合衆国のための組織」ではありません。
この支配構造には「国家・国籍」は存在しないのです。(グローバリズム)。
ここの「広報誌=フォーリン・アフェアーズ」は世界の政治戦略アナリストたちから高く評価されていますが、日本では過去に「中央公論社」が日本語版の出版代理店でした。
CFRと連動するいくつかの組織の中に「CSIS(戦力国際問題研究所)」という組織がありますが、このCSISは主に「日米関係」の調整を担っている組織です。

平たく言えば経済的・軍事的に日本を管理している組織ですが、小泉進次郎はコロンビア大学卒業後に、CSISに「研究員」として招かれており、現在でもここに席があります。
つまり彼の総理就任はかなり前から決まっていたと考えていいでしょう。
小泉進次郎が「操り人形」のように見えるのは、そのように育成されてきたからです。
人形さんになる素質があったのでしょう。
しかし日本の政治家は全員、CFRやCSISの意向で動いていますから、まあ、全員「操り人形」と言っていいと思います。
小泉進次郎は「ダボス会議=世界経済フォーラム」のメンバーでもあります。
ここには「竹中平蔵」が理事として就任しています。
言うまでもなく竹中氏は小泉純一郎内閣時代の「内閣府特命担当大臣」だった人物です。
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