をキンドルで読んだ。ことぶきつかさ著
宇宙世紀0105年にサイド3のズム・シティに建設された一年戦争記念館で大々的に開催されるイベントホワイトベース展に、カイ・シデンがゲストとして招かれ、コンパニオンのロゼと共に館内を回りつつかつての出来事を回想するというのがメインの内容。
前作と比べると回想の中のカイは若いので青臭い考えも許容できるのと、展示物にまつわる思い出というシチュエーションが面白く、だいぶマシ。
スレッガー・ロウが歴史から消されているとか、ハロやカメラの件などはなかなかよかった。
ちうかホワイトベースに人工重力区画なんてあったのか。
前作と比べるとマシなのだが、しかしなんだかもう一歩足りていないという印象。
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