を昨日読んだ。野田明宏著
星系軍から釈放されたロケ松とピーターだったが、今度は星系警察に捕まってしまう。
乞食軍団の面々は方方で手を尽くし、なんとか2人を取り戻す。
星涯重厚の社長が1人でクルーザーでバカンスを楽しんでいるところに、突如美女が現れ・・・。
なんだか意味不明なあらすじだが、とりあえずバラバラだったメンバーがなんとか集合し、タンポポ村の事件の発生理由を突き止め、その後タンポポ村で擱座していたクロパン大王を取り戻すも、新たな「穴」の発見と・・・まあそんな感じの展開である。
相変わらず大量のキャラクターが出てきてわちゃわちゃしまくるのだが、もう一つ感情移入できないのも相変わらずで、なんか数歩離れて眺めている感がある(汗)
考えてみたのだが、もしかしたら登場人物が日本名なのも原因の1つかもしれない。
カタカナの名前はそれだけで自分とは常識の違う人という認識が生まれ、その結果やることや考えることが奇抜であっても逆に受け入れやすいような気がするのだ。
まあ本作の登場人物名が全員カタカナであっても大して変わらないような気もするが(汗)
とりあえずクロパン大王の修理・・・と大改装(笑)の件など、目新しくて面白くなくもない展開もあって、まあ・・・悪くはない・・・か???
関係ないが「ケイ&ユリみたいなメタリック・ビキニの2人組」という描写があった(笑)
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