元社宅友達のSちゃん。
中国で生まれ育ったため、
以前は日本語が得意ではなかったのです。
(今はとても上手。N2を持ってる)
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2024年03月18日の日記
「中国の文化のはなし」
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彼女は、かなり前、だんな様といろいろあって別居。
子供たちを連れて家(社宅)を出ました。
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2013年10月24日の日記
「Sちゃん、別居」
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2013年10月31日の日記
「独り立ちした Sちゃん達」
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Sちゃんは子供たちを転校させたくないと思って、徒歩数分のマンションにお引越し。
しばらく親子3人で住んでいましたが、数年後、子供たちをだんな様のところへ戻すことにしました。
それには、いろいろ考えがあってのことでしょう。
ご夫婦は、子供たちに中学を受験させることを希望したみたい。
中国人のSちゃんじゃ、日本の受験勉強の内容を子供たちに教えられないだろう。
彼女の元で受験期を過ごすより、インテリ(たしかどこぞの院卒)のだんな様の元で勉強した方がよいと考えたのだと思います。
それで、子供たち二人は社宅にバック(旦那様の元へ)。
たぶん、そのことが、幼い子供たち(小6と小?)には理解できなかったのかも。
(私の推測)
「母に捨てられた・・・」と思いこんだのかもしれません。
それ以来、子供たち二人は、母との接触を断固拒否。
「母には絶対会わない」と決めたみたいです。
なので、Sちゃんからの連絡は旦那様を通してのみ。
その後、子供たちは中学受験を無事終了。
超勉強をさせられる隣の府の私学に通い始めたのですが・・・
理由は不明ですが、どちらも不登校になったそうです。
引きこもりに。
Sちゃんは子供たちの成長する姿を見れないまま、ものすごい年月が経ちました。
(近所なのに・・・娘ちゃんにはもう12年も、会えていない。息子さんには4年ほど前に予備校の寮に駆け付けたことがあるから、その時に会っているようです。)
子供のことを思うSちゃん。
自分にできることは「ごはんづくり」くらい。
そう思ったみたい。
別居してからは、毎日、1日2回、子供たちのためにごはんを作ることに決めたようです。
作ったおかずをタッパーに詰めて、せっせと届ける(玄関の前に置いている)ことを続けておりました。
「仕事のお昼休憩中に自宅に戻って、子供たちの夜ご飯を急いで作り、玄関前に置く。」
(2023.7.23撮影)
これをするために、お昼休みに家に帰れる距離の仕事を選択。
(ヘルパー)
気づくと、かるく10年以上経っておりました。
2023年09月29日の日記
「シャウちゃんのはなし(限定)」
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この写真は2018年11月23日撮影。
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Hさんが埼玉で一戸建を購入し引っ越しする日。
IさんとSちゃんがお別れを言いに来られたときのものです。
さてさて、昨日から突然、
住んでいるマンションのエントランスのオートロックを開けるシステムが変わりました。
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2025年05月21日の日記
「家の鍵のはなし」
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これまでは暗証番号4桁で、開錠できたのです。
しかーし、昨日から、突然、家の鍵がなければ、開かない仕組みに変更されておりました。
(予告なし、張り紙なし。居住者は全員戸惑ったと思うぞ!)
このことに一番困ったのは、Sちゃんです。
これまで、一日に2回、お弁当を玄関前に置くのに、暗証番号で入っていたのだけど、それが出来なくなったから・・・
Sちゃん、これからもお弁当を届けられるように、だんな様(離婚していないようです)に合鍵を作ってもらえたらいいですね。
どうなんだろう・・・。
それにしても、我が子と会えないまま10年以上。
心境はいかほどかと思います。
同じマンションにすんでいる私は、先日、彼女の娘さん(mうちゃん)とばったり、エントランスで会いました。
(中学・高校は不登校だったと聞いています。私もめったに会わない)
幼稚園のイメージがあるmうちゃん。
19歳のすらりとした女性になっておりました。
髪もロングで東洋美人。
Sちゃんに似てる〜。
Sちゃん、会いたいだろうなぁ。
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