こちらの山域もあちこち歩いていて、山頂は2004年12月、2009年12月に続き3度目
赤線も複数入っているが、山頂周りの時間は今回の物
日の出IC付近でAM4頃に朝食後、R411青梅街道を西進するが丹波山村付近で眠気が来て
道の駅でトイレ&仮眠、登山口の裂石に8時過ぎに入る。先行1台あり、準備して8:45 発
前日より標高が上がるのと、山頂までの道が北側の斜面になることから
防寒重視で歩くが丸川峠までの道は沢線で風も弱く、ガッツリの登り 結構暖かい
地形図からは読み取れないが、細かい枝尾根を繋いで巧みに付けられた登山道
1650m平坦な道が峠エリアに着いたことを知らせると、明るい鞍部に小屋 10:40
小屋裏にあるトイレを借り、登り始めると突然「耐風姿勢」が要る程の冷強風
ココは風の通り道になっているようだ、低温でサラサラの雪が先行者の足跡を消して

ルートが見えず強引に斜登行
無事赤テープ道に乗る。一気に体温低下し手足が痛い
手持ちのウエアを全部着こみ、携帯行火もON、ホッカイロも貼ったが温まらず
周辺では「パキッ」「ピシッ」と凍裂の音が響く、いゃ〜寒いわ(笑)
12:40 三角点山頂、空が明るい。記憶と違うのは天気が良いから? それとも刈払い?

雷岩から唐松尾根を直下行
南面で暖かく手足の感覚が戻る、太陽凄い。それでも雪は軽い、気温は低いのだ
踏み跡をそれて、ふわふわの雪を踏んだりして遊びつつ
13:35 福ちゃん荘。車道と並行にある歩道で
13:55 上日川峠、無雪期はここまで車で上がれる。給水場には水が出ていた
大周りする車道と別に真っ直ぐの尾根に登山道が巧みに付けられている
14:15 車道交差
14:50 沢線に降り立つ
更に最短距離に登山道が付けられて、もう一度車道に降り立つと、駐車場はすぐ。
15:15 無事下山、先行者の車は無くなっていた。
この日の行動時間 6時間30分 登り4時間ちょうど、下り2時間半
下山後は 大菩薩の湯でゆっくり温浴し駐車場で昼寝、日付が変わった頃に帰宅した。
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