今回のルートは、南方の大倉尾根-塔ノ岳-丹沢山のピストン 地形図は南北に2分割
「丹沢山」には2012年12月に、宮ケ瀬湖付近を基点に、柏原ノ頭-焼山-黍殻山-蛭ヶ岳
経由で登り、みやま山荘泊。翌日 丹沢三峰-本間ノ頭-高畑山経由で下山している。
「塔ノ岳」には2007年1月に、寄(やどろぎ)-栗ノ木洞-鍋割山-塔ノ岳-三ノ塔-
ヤビツ峠へと周回、この日は車の回収に時間が掛かった(さもありなん・苦笑)
上記の通りで、塔ノ岳〜丹沢山の間は繋がっていなかった。
今回の計画は下山が三ノ塔経由だったが、もうお歳(笑)なので無理しなかった。
前夜22時自宅発、都内を下道で抜け藤沢で買い出しと仮眠、大倉に5時頃着
予定の公園駐車場が開場前で、向かい側の民営駐車場に入れて(↑は下山時撮影)

5:50 スタート
住宅地内はランプ不要 6:00 登山道入り口でヘッドランプ装着(↓は下山時撮影)
給水所を見て、すぐに「丹沢ベース」6:10
6:25 観音茶屋、すぐにキャンプ場の下分岐。 この上辺りでランプを消す
キャンプ場上分岐の先に「見晴茶屋」6:50
相模湾方向の展望、日の出の時間。急坂
足元に日差しが入り始めて、気持ちいい尾根歩き 7:20 駒止茶屋
付近で三角点を探すが 7:40 見つからず通過する。
堀山の家 7:55 富士山の頭が見えてくる
天神尾根分岐、ルートが荒れているので初心者は通行しないようにとの看板あり
8:45 花立山荘 大展望の小屋 ベンチで小休止、パンと水を取る
見上げた空には飛行機も見える、快晴微風 絶好のお山日和だ
山荘上の台地、塔ノ岳山頂が正面に見える。痩せて崩壊した吊尾根に(夢の?)桟道
「隣のピークまで橋を掛けてほしい」ってやつかな? 金冷しの分岐 9:10
9:25 塔ノ岳山頂、朝早く人が少ない。標高が上がって南アルプスや筑波山まで見える
休憩後 9:40 発

玄倉へ続く箒杉沢
こちらにも崩れた鞍部にガチガチの桟道が掛かる。この付近の登山道は
地面を人が歩くと荒れるからか、保全のため「全面木道化」が進んでいる
10:40 丹沢山 こちらも人が少ないのは平日だからか? 10:55 折り返す
戻った塔ノ岳 12:00 朝の10倍位人が増えてる(笑)三ノ塔の登り返しがきつそうだ
と、云う事で下山ルートを変更し、往路の大倉尾根へ。途中思いついて駒止茶屋上の
三角点を探した 13:50 無事確認、気持ち良く下り 15:10 駐車点に無事下山した
この日の行動時間 9時間20分
予定していたお風呂の定休日の確認を怠り、右往左往したが
富士見の湯で無事汗を流し、清川の道の駅で快適に車中泊をさせていただいた。
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