我が家はオカメインコを飼っています。
名前は、キーちゃん。
ちょうど 7年前の娘の誕生日に我が家にやってきました。
↓
2017年12月20日の日記
「オカメインコがやってきた!」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1964234226&owner_id=4792539
まだ赤ちゃんのころ
↓
2018年01月29日の日記
「きーちゃんとごはん」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1964917657&owner_id=4792539
今月末で7歳になります。
キーちゃんは、生後1ヶ月から我が家のリビングで生活しており、結果、カゴには入らず 自由奔放な毎日を送っています。
3歳のころ。
↓
2020年09月28日の日記
「自由鳥「きーちゃん」」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1977052761&owner_id=4792539
4歳のころ。
↓
2022年05月10日の日記
「きーちゃんバイバイ」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1982278794&owner_id=4792539
この写真は2か月前。
↓
いつぐらい前までだったかなぁ・・・
夜には、なんとかキーちゃんを捕まえて 籠の中に入れようとしておりました。
しかーし、賢いキーちゃんは私たちに捕まえられるのを恐れ、それを察すると捕まえられないように逃げて工夫を凝らすようになりました。
(ほんと、賢いのよ)
なので、私たちもさらに工夫を重ねたりしていましたが・・・
↓
2021年03月23日の日記
「きーちゃんの寝かせつけ」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1978753577&owner_id=4792539
今は、ちょっと荒鳥となっており、私が手を出そうとすると歯向かうので(えさのときは別)ナデナデさせてくれません。
(夫はコロナ禍の蜜月のため仲良しになっている)
もう捕まえるのは無理

と 諦めた今、「放置」・・・
キーちゃんはエアコンの下の暗がりスペースで寝ています。
この写真では奥にベージュの布が掛かっている所。
↓
昨年の冬は我が家のエアコンのみで越冬(!?)したキーちゃんですが、やはり寒いだろうなと考え・・・
先日、カゴの中のヒーターを取り外し、エアコンの下にぶら下げたところです。
(我が家の大きな鳥かごは無用の長物となっていますね)
さて、今回は きいちゃんの発情のはなしです。
鳥に発情させると良くないと いろんな本に書いてあります。
なので そういうことは避けて欲しいといつも夫にお願いをしていました。
しかーし、夫は きいちゃんが丸まった靴下の上に乗ってお尻をスリスリする様子が とても可愛いと思うのかも。
やめてよ〜と言っても聞かずに、いつも 靴下を きいちゃんに見せたりしています。
夫は在宅ワークでほとんど家にいるのですよ。
なので、この4年半の間に夫ときーちゃんの絆がとても深まっています。
きっと 昼間に夫は キーちゃんに好き放題させているんだと思います。
そのせいでしょうか。
キーちゃんは本当に荒々しい 鳥になってしまいました(´;ω;`)ウッ…
昔は肩にとまっていても攻撃とかしないので本当に可愛かったのですが、今はきーちゃんが肩にとまると、いつ耳を噛まれるかわからないので、私はいつも緊張しています。
本当に困ったなと 思っていました。
さて、 昨日の読売新聞夕刊の記事を見てこれだ!と思いました。
先週から鳥の発情 というシリーズで新聞に記事が載っています。
今回の2番目の記事をここに転記します。
↓
↓
「鳥は発情すると特有の行動をとります。
一般的に鳥の繁殖はオスがメスにアプローチし、メスがオスの交尾を許容します。
オスは繁殖期に入るとメスに餌をプレゼントしようと 吐き戻しをしたり、メスの関心を引くために特有の求愛行動をしたりします。
お尻を擦り付けるような動き もします。
野生下では これらの行動の対象は 同種の異性鳥ですが、飼育下ては同性の鳥や人間、 おもちゃ などに向けられます。
発情 対象となっているものは なるべく 見せないようにしましょう。
オス メス とも 繁殖期には 縄張り意識が強くなり、攻撃的になります。
発情 に関係する病気はとても多く、病院に連れて行くと獣医師から いつからお尻を振り始めたかなど詳しく尋ねられます。
発情行動が始まった時期や 具体的な行動などについてきちんと答えられるようにしておきましょう。
森下小鳥病院 院長」
私の言いたいことを この記事はちゃんと書いてくれています。
夫に読んで欲しくてトイレに貼ろうと思います。
ログインしてコメントを確認・投稿する