我が家のきーちゃん、
毎日できることが増えてます。
人間の子育てと一緒ですね。
そんなきーちゃんのごはんについて書きます。
甘えん坊のオカメインコは
一人餌に移行するのが
ちょっと難しいと聞いていました。
生後45日を過ぎたあたりから
がっつり爆食べ(勝手に名付けた)から
くちばしで一粒一粒食べるようになりました。
ご飯の時間が超長くなり
スプーンを持つ手が疲れちゃう(笑)
そして、生後50日ごろから
一人でついばめるようになりました。
1月20日に鳥の講演会に行って
講師の松本さんにアドバイスをもらい、
今までお湯にふやかしていた餌を
乾燥餌に替え、
23日にスプーンを完全卒業しました。
家族のだれもいないときは
鳥かごの中なので
餌を勝手に食べるのですが(推測)、
家族の誰かがいるときは
ほぼ部屋の中で自由にしているきーちゃん。
一人(一匹)でいるというより
誰かのそばにいますよ。
朝は私の頭の上に乗って
家事をする私とともに移動。
(ベレー帽をかぶってます。うんこされたくないので)
夫が起きると夫の頭に移動。
ふさふさ度がお気に入り(笑)
それからは
テレビを見ている夫の膝の上に止まってたり
ピアノを弾く息子の頭に乗ったり
肩でくつろいだり
娘の肩に乗ったりと家族全員に
平等に懐いているよ。
餌が置いてある鳥かごは
いつでも餌を食べていいよ〜と
開けっ放しにしていますが
きーちゃんは完全無視。
たぶん閉じ込められるカゴは嫌いなの。
そこで、問題は人間のご飯の時間。
人間の食べ物をあげると病気になると
聞いたので勝手に食べないように
気をつけなきゃなりません。
きーちゃんは興味津々でやってくるので
私たちがゆっくりご飯を食べるためには
嫌がるきーちゃんをカゴに入れる必要があるね。
そうすると
「檻から出してくれ〜」という
パフォーマンスしまくっている
きーちゃんを横目にご飯を食べることになり
多少良心が痛みます。
そこで、私たちがご飯を食べる時に
きーちゃんのごはんも
一緒にセッティングすることにしました。
殻付きの餌が飛び散るので
箱の中に餌を置いてみましたよ。
一心不乱に食うきーちゃん。
人間のごはんには目もくれず
ひたすらついばんでます。
ひとまず成功。
しかーし、いつなんどき
きーちゃんが歩き回るかわからない状態で
私たちがご飯を食べるのは
かなり緊張感が漂います。
味噌汁にダイブされても困りますもん。
そこで考えました
赤ちゃんのときに使っていた
プラケースに入れたらどうかしら?
そうやってトライしてみた土曜日の昼ごはん、
なんともまあ、珍しく家族4人が揃い、
きーちゃんを食卓の真ん中へ。
きーちゃん、四方から見守られる中
一心不乱にプラケースの中で
餌をついばんでくれたので
人間たち(私たちのことね)も
ゆっくりご飯を食べることができました。
ナイスアイデア
そして、日曜日のお昼ご飯。
熱々のラーメンだけど安心して食べることができました。
日曜日の夜ご飯。
バイト三昧の娘さんは不在なので
3人ときーちゃんです。
一心不乱という言葉がぴったり(笑)
そして食事の終わりごろに
狭いけど、プラケースの中に
止まり木を入れてあげました。
すると
頑張って一人で外に出て行きますよ。
こんな感じで。
よいしょよいしょと登って行きます。
最後に羽を広げて勢いをつけて
無事、よじ登り完了!
みんなでご飯、嬉しいね
翌朝のごはんも成功 with 夫

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