を読んだ。マイクル・ムアコック著/健部伸明訳/ナイトランド・クォータリー vol.32
漆黒の花を求める冒険の後、エルリックたちは特殊な船に乗って「下側」の世界へ向かった。
平面だと思われている世界だが実は球形であり、世界の果てを越えた先には「下側」の世界が広がっているのだ。
そこで彼らを出迎えたのは、メルニボネ人としか見えない海賊と、同じくメルニボネ人にしか見えない美女だった・・・。
なにしろ前編なので感想を書くタイミングではないのだが、掲載している本が別なので一応書かざるを得なくなった(笑)
ちうか化夢宇留仁のシリーズを読む間隔が広すぎるのと記憶力がなさすぎるので、過去作に出てきたキャラクターが再登場してもはっきり思い出せない(汗)
本作でも少なくとも2人はそういう感じの人が出てくるのだが、誰だっけ状態(汗)
ムーンぐらむだけは覚えている(笑)
それはさておき(笑)、前編だけでもなかなか趣があってまあまあ楽しめた。
忘れないうちに後編を読まねば(汗)
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