昨夜、福岡時代のママ友でマイミクさんのみちよさんからお知らせが届きました。
それは AirPods 情報。
私は Android 派なので、 Apple 製品は
自分に関係ない〜と思っていました。
なぜに AirPods???
今回、みちよさんが私に教えてくれたのには理由はあります。
それは同僚 S さんの騒音問題。
S さんはこんな感じの方です。
↓
もともと声が高い。
話が長い。
そして くどい。
物事を自分の頭の中で理解していくのが不得意。
そしてそれを簡潔にまとめるのが苦手。
臨機応変なことが超苦手。
すぐパニックになる。
パニックになるとすぐ興奮する。
本人は大騒ぎしてるつもりはないのだけど客観的には大騒ぎ。
興奮すると 甲高い声がキンキン 響く。
そのキンキンがめちゃくちゃ長い。
話が終わらない(~_~;)
物事を把握するのに時間がかかるから、気分が落ち着くまで時間がかかる。
そして、、、気分が落ち着くと何事もなかったのように ご機嫌になる。
その間、大騒ぎしていて周りを大変不快にさせていたことについて 全く気づいていない。
↑
これの繰り返し。
(エンドレス。終わりは見えない)
2024年08月22日の日記
「S劇場 うるさい・・・」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1988245484&owner_id=4792539
2024年08月27日の日記
「S劇場 長電話の弊害の巻」
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これは、一言で言うと
「天衣無縫のお人柄」の骨頂たるもの(笑)
↓
2021年12月05日の日記
「S劇場 天衣無縫のお人柄」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1981026606&owner_id=4792539
私は、この S さんの悪影響を受けて非常にストレスが溜まっております。
彼女と同僚になって7年。
ふぅ・・・
まあ、このおかげで 他の物事(私の職種は一般的にとてもストレスが溜まる仕事だと言われています)がとても軽〜く感じるというメリットもあるのですが(笑)
私、ストレスというものについて、話したり書いたりして発散するタイプのようです。
なので 、日々発生するS さんによるストレスをこのミクシーに書きなぐって発散させていただいております。
(S劇場・・・)
読んでくださるマイミクの皆様、ホントにありがとうね(*^^*)
さて、今回 みちよさんが AirPods を私に紹介してくれたのは、私が悩んでいる騒音問題の解決策として使えるかも〜♪という情報を教えてくれるものでした。
何しろ S さんの騒音。
困っているのは私だけではないんです。
2020年08月22日の日記
「グイグイな同僚sさんのはなし」
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2021年03月05日の日記
「s劇場〜騒音対策のはなし」
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2023年09月07日の日記
「S劇場 パーテーションのはなし」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1985871816&owner_id=4792539
心から困っているのは同僚5人。
以前思い余って、N田さんが代表して上司に相談。
上司も理解ししてくださる、かつ、予算問題をクリアしてくれる有能な方。
そして 希望する人が買ってもらったのが、
↓
�.愁法疾修� 7000円のイヤホン(接続機能無・耳に差すだけのやつ)
(訂正:ソニーじゃなかった、ビクターだった、訂正その2、値段は4000円だった)
↓
�△修靴� 工事現場用の防音ヘッドホン
↓
この2つ
S 様がパニックになってうるさくなると、おもむろに イヤホンとヘッドホンをはめて、なんとかやり過ごす 私。
あ、 言っておきますが、天衣無縫の S 様は まさか 同僚たちが愛用しているイヤホンやヘッドホンはご自身が発している騒音のせいだとは露ほどにも思っていません。
だから 隣で ヘッドホン はめてても、嫌味だとは 受け取らないのよ(笑)
普通だったら気づくと思うけどね
みちよさん曰く、「AirPods はノイズキャンセリング機能がすごい!!!」
以前のエアーポッズより格段に進歩してるそうです。
娘さんのさっちゃんが買ったみたいなんだけど、あまりの性能の良さに感動したみたい。
ノイズキャンセリング機能?
名前は知っていましたが 、今回 、ノイズキャンセリング機能 そしてそれを搭載したイヤホンについてきちんと 調べてみることにしました。
ノイズキャンセリング機能とは、文字通り「ノイズ(周囲の雑音)」を「キャンセル(打ち消して低減)」させる機能。
ノイズ キャンセリングの仕組みには、周囲のノイズを遮断する技術が異なる 2 つの種類があります。
��PNC(パッシブ ノイズ キャンセリング)
PNC は、物理的にノイズを低減させるノイズ キャンセリング技術です。
具体的には、イヤホンのイヤーピースやヘッドホンのイヤーパッドの素材や構造を工夫することで耳の隙間を塞ぎ、周りのノイズを遮断します。つまり、耳栓のように物理的な「遮音性」を利用したノイズ キャンセリングの仕組みといえます。
��ANC(アクティブ ノイズ キャンセリング)
ANC は、デジタル信号処理によって消したい音を音で打ち消す技術です。
具体的には、ノイズの波形と逆位相の波形を電気回路で作り出し、ノイズの波形にぶつけて相殺します。
これにより、ノイズが打ち消されるという仕組みです。
ANCは、一般的に高価格でバッテリーを消耗しますが、遮音性が高いというメリットがあります。
フムフム・・・
そして Android 派でもこの AirPods は使えるのかという問題についても調べてみました。
第2世代の AirPods からは充電がUSB Cタイプになったので問題ないみたい。
ε-(´∀`*)ホッ
ただ、空間オーディオ機能は機能しないみたいですね。
じゃあ、ノイズキャンセリング機能がついたイヤホンについて 、AirPods とそれ以外の商品についても検討してみましょう。
比較検討してくれているサイトをじっくり読んでみます。
ノイズキャンセリング機能といえば 、SONY 、BOSE 、Apple この3社がダントツ。
やっぱり高性能のイヤホンとなると3万円以上が 相場なのですね。
ソニーで言うと この商品。
↓
BOSEで言うとこれ。
↓
そして AirPods 第2世代。
みちよさんが送ってくれた写真はコストコです。
コストコ価格で35000円。
みちよさんの提案は、私の9月の誕生日に AirPods が欲しいと宣言し、みんなからそのお金をもらったらどうか?というもの。
なるほど!!!
それでも ・・・
3万5000円は高いな〜(~_~;)
そう思っていたら・・・
何ということでしょう。
(ビフォーアフターの曲♪)
私はただいま長崎に帰省中。
両親はこのことを、とても喜んでくれています。
私が思っていた何倍も❦
いつも帰省する時に、お土産代として金一封をくれる 父。
(1万円が入っていることが多い。お父さん、ありがとう

)
今回(日曜の午前中、父と 2人でおしゃべりしていた時)なぜか 封筒を2つもらったんです。
「もう1つはお父さんのキモチ

、お母さんに内緒ね

」、と言いながら。
さっき、帰り支度の荷物をまとめながら、何気に 封筒を開けてみたら・・・・
えっ?!
桁が違いました(゚∀゚)
お父さんったら・・・・!!!
この時 、「AirPods が買える!!!」
それが頭をよぎったワタシでした。
ヽ(^o^)丿
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