同僚sさんに関しては
ここで吐き出すようにしたら
とても気持ちが落ち着いている私。
おかげで、最近、わたくし、彼女に対しても
優しく接しております。
相談した市民が満足して相談が終わるようにと
一生懸命、影でsさんのフォローをする毎日です。
特にデジタル関係の相談のときは
苦手っぽいのでチームを超えて率先して助けています。
ということで、
ここ最近の二人の関係は良好
そんな同僚sさん、
興奮すると声が大きくなります。
もともと甲高い声質なので
それがボリュームアップすると
そのパワー

はすごいのです。
私はチームが違うので
すぐそばに座ることは
ほとんど無いのですが
それでも窓口の方から
彼女の興奮する声が聞こえてくると
それ自体も気になるのはもちろんですが
(また怒らせるのではないかと心配)
そうでない場合でも
彼女の声が私の耳に侵入し
仕事に集中することができません。
そこで、時々、
指を耳に突っ込んだりしています。
(うるさいと頭の中で考えがまとまらず、
作文がうまく出来ないのよ・・・)
さてさて、昨日は
事情があり、あっちのチームが裏方のときに
私も裏方の席におりました。
そうなると私とsさんが二人
隣同士で座っていることになります。
私は相談カードの入力が溜まっているし
企画の起案書もまだなのでやることはいっぱい。
だけど、彼女は忙しくないみたいよ。
隣の私に、
「何かイベント準備の単純作業とか
お仕事を手伝いましょうか?」と聞いてくれました。
あらあら、ありがとう
でも、まだ先のイベントですし
あまり早く準備しても置くところがないので
大丈夫よ〜

とお断りしました。
sさん、忙しくないのかな・・・???
そして・・・
その日の夕方、
たまたま残っていたのが、私とN田さんの2人。
Nさんはsさんと同じチームの人です。
そのNさんから悩みを打ち明けられました。
↓
「聞いてください。sさんの声がうるさくて
自分が受けている相談電話が聞こえないのです。
相談のときだけじゃなく、事務仕事のときも
うるさくて仕事に集中出来ず困っているんです・・・」
「どうせ仕事が出来なくて
困るのなら、自分が相談電話を率先して
sさんにしゃべらせなければ静かだということに
気づきました。
なので、最近は率先して電話を取っています。
チーフOさんはもともと電話を取るのが早い人なので
二人で競争、まるで百人一首状態です。
sさんも電話を取ろうとしていますが、
それをさせまいと自分が取っているんです」
「うちのチーム、電話を取るのが早いと思いませんか?」
ですって。
あらま。
びっくり(゚∀゚)。
騒音対策として、
sさんに電話を取らせまいと
そんなことをやっていたのねぇ・・・・
でも、そうすると、彼女、経験が積まれないのでは・・・
うーむ・・・・
複雑。
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