mixiユーザー(id:32437106)

2024年08月01日22:29

385 view

パリ・オリンピック企画6 男子サッカー D組最終第3節 日本 対 イスラエル戦レポート 飛び込み選手の編みセーターがSNSで話題 水族館から新種が発見され、アニメらんま1/2のキャラクターから命名する

 8/1(木)

 2024年の7月は、月別で1900年以降の最高気温を記録した。温暖化により、熱中症のリスクが高まり、クーラーのフル稼働が欠かせなくなった。

 目次
� 〔掌轍姐楚綢牡曚�ら新種が発見される。
�◆.僖蝓Ε�リンピック企画6 男子サッカー 日本 対 イスラエル戦レポート 飛び込み選手の自作セーターがSNSで話題
 1 イギリス人飛び込み選手の自作セーターが、SNSで話題を集める
 2 <男子サッカー D組 第3節 日本 対 イスラエル戦レポート>    

   � 〔掌轍姐楚綢牡曚�ら新種が発見される。

以下 水族館関連日記

2022年9/4(日)夏の動物関連ニュース!タガメ 新種のクラゲとウツボカズラ
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1983181777&owner_id=32437106

2023年9月9日付 4万4000年の歳月から目覚めた線虫 相模湾で珍しい深海ざめを捕獲 地球沸騰化、植物園 9月8日モロッコでの地震速報
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1985883608&owner_id=32437106

コロナ禍後、夏のレジャーシーズンにひときわにぎわう水族館、実のところ生態学において、新種探しにも役立っている。

 舞台は名古屋港水族館のことである。北海道大学大学院理学院修士課程の松島吉伸氏と同大学大学院理学研究院の角井敬知講師の研究グループは、2009年に発見した水槽内で見つけ出した甲殻類が新種に分類されることを明らかにした。

水槽内では、しばし、意図しない生物が紛れ込む。我々の身近な世界では、金魚を飼育するため水槽ごとセットで購入した際、砂利に付着した卵から、タニシが誕生する。

 規模の大きい水族館では、ライブロック(付着生物のついた死サンゴ塊)や底砂などにまぎれて侵入した様々な小さな生き物が見つかる。2009年に角井講師は、名古屋港水族館の水槽内で発見したタナイス類の一種を生態学の観点から着目した。採集個体をもとに研究室で継代飼育系を確立することにより、分類を始める。作業は難航し、時が過ぎていった。

 同種を詳細に観察したところ、既知の種に該当しない特徴を備えてることが分かった。手がかりはDNAである。DNA配列情報を読み取り、予想通り既存種とは明らかに異なっていた。新種Apseudes ranmaアプセウデス ランマ(和名:ランマアプセウデス)と命名した。なお同種は雌雄同体である。研究チームは、漫画作品、「らんま1/2」のキャラクターからネーミングをつけた。作者高橋留美子氏からも許可を得たことを明かした。本来は男性ながら女性にもなりうる「早乙女乱馬(らんま)」の姿がよぎったという。

 写真 掲載元 北海道大学 大学院理学研究員より
https://www2.sci.hokudai.ac.jp/faculty/research-news/10340
 フォト

本種ランマアプセウデスは両側のハサミ型の脚の内側に、摩擦音器(すり合わせて音を出す器官)である可能性のある構造を持つ。既存種とは体のつくりも相違点があった。

本研究成果は、2024年7月25日(木)公開のBulletin of Marine Science誌に掲載された。

詳細 北海道大学 2024年7月30日付 https://www.hokudai.ac.jp/news/2024/07/12-4.html

水族館で新種の甲殻類発見 その名は“ランマアプセウデス” 特徴は雌雄(男女)同体→「らんま1/2」から命名 高橋留美子さんも公認
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=32&from=diary&id=7962952

�◆.僖蝓Ε�リンピック企画6 男子サッカー 日本 対 イスラエル戦レポート 飛び込み選手の自作セーターがSNSで話題

     1 イギリス人飛び込み選手の自作セーターが、SNSで話題を集める

 パリ・オリンピック期間中、選手達はSNSを駆使して、アピールを展開している。その一人、前回の東京オリンピック飛び込み2種目でメダルを獲得した実績を持つイギリス代表トーマス(トム)・デーリー選手は、手芸家としての顔を持つ。パリオリンピック期間中に完成させた作品を8月1日にInstagramで披露した。自国のイギリスカラーとなる紫を基調に、白の毛糸を使って、パリのシンボルとなるエッフェル塔を象ったマークに縫い上げた。襟元は赤色に、袖部分には両国の国旗を象ったマークを入れる。作品作りと平行して、競技にも打ち込み、10メートルシンクロ高飛込で銀メダルを獲得した。SNSのユーザーから、「売り物になる完成度」と軒並み公表だった。五輪選手の多くは、アマチュアである。普段は仕事をしながら競技生活を送っている選手が多いことを忘れてはならない。トーマス・デーリー選手の刺繍作品は、インスタグラムを通して、世界に発信されている。

 写真=トーマス・デーリー選手の編み物作品 本人のInstagramより https://www.instagram.com/p/C-GDx9CNIqL/
フォト

 記事掲載元 ねとらぼ 2024年8月1日 15時31分付け
https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/2408/01/news135.html#l_tomdaley_1.jpg

五輪の“編み物王子”、パリで編み上げた作品が完成 もはや売り物な完成度にビックリ「メダルを取りつつ作ったのか」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=7963223

 2 <男子サッカー D組 第3節 日本 対 イスラエル戦レポート>

 ・イスラエル関連日記
�.僖蝓Ε�リンピック企画4 男子サッカーチームの紹介
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1988091385&owner_id=32437106

�▲僖蝓Ε�リンピック企画5 イスラエルとパレスチナの歴史 紀元前から
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1988097546&owner_id=32437106

 ・日本代表のオリンピック試合のレポート
�.僖蝓Ε�リンピック企画2 日本 対 パラグアイ戦レポート
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1988077464&owner_id=32437106

�▲僖蝓Ε�リンピック企画3 日本 対 マリ戦レポート
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1988082640&owner_id=32437106

 7月30日(火)28時 日本 対 イスラエル戦が、ナントでキックオフする。開始前の気温は31度、湿度は58%を記録した。既に2連勝でトーナメント進出を決めている日本は、先発メンバー6人を入れ替えて望む。ワントップには、初戦で2ゴールを決めた藤尾が、初スタメンに抜擢された。一方イスラエルは、トーナメント進出には勝利が絶対条件である。昨2023年のU-20ワールドカップの日本戦を経験したメンバーから6人がスタメン起用された。

 写真=フォーメーション 掲載元ゲキサカより 2024年7月31日付https://web.gekisaka.jp/news/olympic/detail/?412295-412295-fl

フォト

写真:リンク無記載 日刊スポーツ 2024年7月31日8時41分付け
https://www.nikkansports.com/olympic/paris2024/soccer/news/202407230001834.html

 右エンドに日本、左エンドにイスラエルが入り、日本ボールで始まった。開始6分、イスラエルはセンターサークルの中でキャプテンシャハルが、ゴール前を右斜めから走るアバダにパスをする。アバダは、ボールを見ながら、右足でシュートした。体の重心を左に傾けた小久保が両手でセーブした。

 フォト
 
 15分、日本は左サイドの山田がハーフウェー・ラインを超えてドリブルした際、後ろからレビボの激しいチャージを受けて倒れた。彼は首を押さえながら、立ち上がった。脳震盪を起こした場合、従来のハーフタイムを除き、3回5人までの交代枠とは別に追加で認められている。山田は、担架を呼ぶことなく、立ち上がった。

17分、イスラエルは持ち味のカウンターを発揮した。自陣のペナルティーエリアのやや外で、ボランチの一人アズライが右足を曲げて、左斜め前のグローフにパスを出す。ハーフウェー・ラインの後ろからグローフは、ボールを持ち上がる。左横からワントップのマドモンが、グローフを追い越していく。日本のセンターバックの鈴木と木村は、戻りながらグローフをうかがう。後ろからボランチの川崎の気配を感じると、グローフは、マドモンにパスを出した。左ポストのやや外側から、マドモンは左足でシュートを打った。ジャストミートせず、右ゴールポストの外を転がった。グローフは、40mに以上に渡るドリブルでボールを運んだ。日本は完全に後手に回り、グローフからボールを奪うことなく、守備に引き戻された。カウンターを食らった日本は、一端横パスとバックパスを交えながら、ボールを落ち着かせた。21分に、ハーフウェー・ラインを超えたところでグローフがボールを持つと、カウンターのケアを任された川崎が、後ろから急いで戻った。グローフは、ピッチの上を弾んだボールを右足に当てた際、トラップミスをした。踵にボールが当たって、一端態勢を180度変えた際、川崎に追いつかれた。川崎は、グローフの前でブロックする。グローフは、ボランチのアズライにボールを下げる。川崎は運動量を惜しまずに、アズライにプレッシャーをかける。アズライは、右のタッチライン際のアバダに展開する。左サイドバックの内野が、アバダに対応する。アバダは、突破を諦め、ハーフウェー・ライン付近まで上がった2センターバック(ゴールドバーグ、レムキン)へボールを下げた。イスラエルのスピード感のある攻撃に、次第に日本は慣れてきた。

 28分、初起用された左サイドの内野が、ゴール前でジャハルとマッチアップする。中へ切り込んだ際、ジャハルを左に交わす。ジャハルは、辛うじて踏みとどまり、右足でゴールラインに出した。判定は日本のコーナーキックである。

 山田と共にバックアップメンバーから昇格した内野は、ドリブラーとしてフェイントをかけながら、ゴール前に運ぶ。立ち上がりはイスラエルに押されていた日本は、徐々にペースを取り戻した。

 写真=内野とアバダのマッチアップ
フォト

 30分、左サイドからのコーナーキックを荒木が蹴ると、鋭く内側へとボールが曲がっていく。横飛びしたオメル・ニル・オンが、両拳でボールを押し返した。エリア内で両チーム接触した末に日本側のファウルの判定が下った。得点源の荒木の蹴るボールは、柔らかくて、正確に味方にも収まる。セットプレーのキッカーとしても重宝された。内野が出したボールを、エリア内の左に入った佐藤が受ける。フェイントをかけて、フェイン・ゴールドの間合いを外す。ドリブルがやや大きくなり、佐藤の足からボールが離れると、フェイン・ゴールドは、スライディングでゴールラインの外に出した。佐藤は、ゴール前の飛び出しと共に、ドリブル力を持ち味とする。明治大学在籍中に、ドイツのヘルタ・ブレーメンの23歳以下のチームに加わり、大柄の選手と競り合った結果、フィジカルが鍛えられた。前半は、開始当初イスラエルペースで進みながら、日本が押し戻し、スコアボードは動かずに終えた。

 後半頭から大岩監督は、1枚のカードを切った。山本の代わりに、植田を投入した。一方イスラエルは、一気に2枚代える。ボランチのシャハルの代わりにフェレデを、ワントップはマドモンからトゥルゲマンに代わった。イスラエルは前半の20分頃までは、カウンター攻撃を仕掛けていたものの、途中から足が止まっていた。後半頭から投入された2003年生まれのトゥルゲマンは、昨2023年のU-20ワールドカップのエース格で、早くからA代表にも抜擢されている。

 右にイスラエル、左に日本が入り、後半45分が開始された。開始5分、イスラエルは、右サイドのアバダが、エリアすぐ外のトゥルゲマンにパスを出す。トゥルゲマンは、グローフのシュート力に期待して、右足でボールを落とした。グローフは、左足でフィニッシュした。コースがやや甘く、右に体を倒しながら、小久保が反対サイドにはじき出す。セカンドボールを追いかけるガンデルマンをカバーしながら西尾が蹴りだした。ゲームはいったん落ち着いた。15分に、大岩監督は2枚目のカードを切り、山田を下げて、三戸を投入した。三戸は足元のテクニックと共にスピードのあるプレーヤーである。初戦のパラグアイ戦ではチーム一点目と二点目を挙げた。

 11分に、イスラエルはアバダが三戸を前に、左に切り替えして、シュートを打った。三戸がしっかり体を付けてコースを限定させた。アウト回転がかかったボールは、クロスバーの上を越えた。三戸は身長164cmながら粘り強い守備も持ち味である。彼の献身的なプレーが、チームの快進撃を支えた。19分、中央の荒木からボールを預かったエリアすぐ中央やや左の三戸が、右足でシュートした。ショートバウンドしたボールを、GKオメル・ニル・オンが、反対サイドにはじき出した。

 写真=三戸のシュートシーン
フォト

 30分に、川崎が、代わって入ったヨナと接触した末にばったり倒れて動けなくなった。立ち上がることができず、担架が出動した。ゲームが止まっている間、大岩監督は2枚のカードを使い、川崎の代わりに藤田を、荒木の代わりに細谷を投入した。

 34分、木村がヘッドでクリアしたボールを、フェレデが、すぐそばでトラップして、ゴール前に駆け上がる。戻ってくる木村を右に切り返し、シュートした。グラウダーのボールを、右に体を倒しながら小久保が、反対サイドへはじき出した。セカンドボールを西尾がクリアする。日本DFは、3試合を通して、度々クリアミスが起きる。イスラエルは、セカンドボールのフォローが早く、フィニッシュへと持って行く。

 35分、オープンスペースで、ボールを貰ったダビダが駆け上がり、ミドルレンジから右足でシュートした。1分前と同じくグラウダーのボールを、右に体を倒した小久保が右方向の西尾のクリアを期待して弾いた。ボールの勢いが強く、右足を伸ばした西尾は処理を誤り、相手のイスラエルロフに渡した。GK小久保はすぐに立ち上がり、インコースをカヴァーするポジションをとる。イスラエルロフの左足でのシュートは、枠から大きく外した。2つ続けて枠内シュートをセーブした小久保は、しっかりとコースを読みきり、西尾にクリアを任せるかのように、両手でボールをコントロールしたのである。

 日本は、交代で入ったばかりの藤田にボールが落ち着き、サイド攻撃が機能する。45分、ゴールから約25mの位置で藤田が、右サイドをフリーランニングした佐藤へパスを出す。佐藤はエリア内から右足で折り返した。トップの藤尾がイスラエルのDFをひきつける。ペナルティーキックポジションの左横で、フリーになった細谷が右足を振り抜いた。GKオメル・ニル・オンは、反応できず、鮮やかに右サイドネットに突き刺さった。1対0.終了間際に、3連勝を決定付けるゴールが決まった。佐藤のマイナス気味のクロスにより、GKオメル・ニル・オンは右に体重移動したものの、細谷のシュートタイミングをつかめなかったのである。

写真=ゴールを上げた細谷のシュートシーン 掲載元 COCO KARA 2024年7月31日
https://cocokara-next.com/athlete_celeb/japan-national-football-team-paris-olympics-28/
フォト

写真=細谷のゴールシーン 球筋 掲載元 スポーツナビ PARI2024より
https://sports.yahoo.co.jp/paris2024/trend/theme/0a434583585c77c49540?olympicGameId=olympic_fb&p=%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%20%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%A8%E3%83%AB&since=1722357240&until=1722378840&ei=UTF-8&mtype=video&rkf=1
フォト

写真=細谷のゴールシーン 掲載元 北国新聞 2024年7月31日6時44分付け
https://www.hokkoku.co.jp/articles/-/1475666
フォト


初戦と2節目で、ボールの引き出し役を担った細谷は、ようやくストライカーらしくゴールを決めた。試合は長い8分のロスタイムが経過して、主審からホイッスルが鳴らされた。日本の選手達は、ピッチ上で手を合わせる。対照的にイスラエルの選手達は、ばったりと座り込んだ。イスラエルは持ち前のスピード、高いテクニックを発揮した。3試合を通してメンバーを代えずに戦った結果、終盤息切れがしたかのように、細谷のマークを見失い、失点した。

 日本は、GK小久保の活躍に示されたとおり、3試合通して無失点である。大会前から課題となった守備面では、バックパスのミスもあり、克服できたわけではなかった。次の対戦相手はスペイン、改めてもう一段レベルアップが求められる。

写真=試合後の日本の選手達(出展:時事通信社)掲載元アドレス https://www.jiji.com/jc/p?id=20240731062521-0081025803
フォト
 
 


 


7 2

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2024年08月>
日 月 火 水 木 金 土
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031