昭和末期、バブルの頃、一万円札の図柄が聖徳太子から福沢諭吉に切り替わった。
で、預金の一部を下ろして、自宅貯金に切り替えた方々がいらした模様だ。
聖徳太子の一万円札を手元に残しておくためだ。
「何年後かに、行きつけのスナックで支払いに使って、話題をとるため!」
とか、そんな目的で、自宅貯金化した模様。
上手く楽しめたかな?
ヤフオクなどでも出品されていたりしますが、未使用・ゾロ目・連番など特殊な物以外は、それほど高値は付かないみたいだ。
そりゃそうだ、
厳密な意味での「古銭」では無く、
「現行通貨」だからね。
変な奴が「古い紙幣は使えなくなりますので・・・」云々、声をかけてきたら、
「古紙幣はタンス預金に回しますのでご心配なく。行きつけのバーでは百円札も受け付けてくれますので、そこで使います!」
などと、かわしましょう!
■新紙幣発行の便乗詐欺に注意を 警察庁長官が警戒呼びかけ 来月3日からの流通を前に
(TBS NEWS DIG - 06月20日 13:12)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=7908460
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