を観た。ジェラルド・ジョンストン監督。ブルーレイ。
交通事故で両親を亡くした姪ケイディを引き取ることになったジェマだが、彼女はおもちゃ会社でロボットを開発するのに熱中しており、1人暮らしが長く子供の相手をできるような人間ではなかった。
ある日ジェマが昔作ったロボットを観たケイディがこんなおもちゃがあれば他は一生いらないと言うのを聞き、ジェマはミーガンを完成させる。
ミーガンは完璧な子守ロボットだったが・・・。
CMの時点でミーガンの造形と動きが素晴らしすぎた。
本編は単なるB級映画だと思っていたのだが、観てみたら全然しっかり作られていて、これまた素晴らしかった。
ロボコップ、攻殻機動隊、チャイルド・プレイ、ターミネーターのオマージュなんかも散りばめてみたり。
やはり最高なのはミーガンで、彼女が登場するまではまだかまだかと待ちきれず、なんとなくメカゴジラを思い出した(笑)
物語的にはロボット三原則も無しで子守ロボットを投入したら当然そうなるだろう展開で、またラストの方はよくあるホラー映画的内容になってしまったのは残念だったが、中盤まではミーガンの高性能ぶりと魅力を満喫できる素晴らしい内容だった。
ハラショー。
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