を観た。梶田興治監督。
嵐の夜。生物の成長を異常なまでに促進するハニー・ゼリオンを培養している地蜂の巣が荒らされ、女王蜂のサナギが全滅した。
その数日後、一平のセスナの操縦訓練をしていた淳は、丸太を積んだ貨物列車が地すべりの現場に突っ込んだのを目撃する。
淳、由利子、一平、一の谷博士の4人は、長谷川場長の農事試験場をおとずれ、ハニー・ゼリオンの効果を説明されるが、そのすぐあとに巨大なモグラが現れたという連絡が入り・・・。
こじんまりとした話だが、前回と比べると普通にまとまっている脚本でほっと一安心(笑)
巨大なモグラの怪獣の存在感もこじんまりした感じで見た目もちょっと可愛い(笑)
ちうかこのモグラも被害者なのだが。
この話の見どころは3つあって、1つはウルトラマン、じゃなくて(笑)黒部進が才能ある若き研究者として登場していることで、背も高く流石の色男ぶりで次回作の主役に抜擢されるのも宜なるかなと思わされた。
もう1つはなかなか大規模なセットやマットペイント撮影をしていることで、序盤の列車事故のシーンのセットも広角の画を観るとびっくりするくらいでかいし、途中で出てくる破壊された村の様子もTVシリーズとは思えない規模。
最後はラスト近くの陸上自衛隊によるもグラ怪獣への総攻撃シーンで、化夢宇留仁がまあまあ最近(といっても2年くらい前だが/汗)プラモを作った61式戦車の大活躍が観られるかと思いきや、まともに映る戦車はシャーマンばかりだった(汗)
61式もとっくに配備が始まっているはずだが、まだまだシャーマンの方が多かったのだろうか???
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